| 2012年10月24日(水) |
滝法相が正式就任…首相から、法務省の外局に人権救済機関「人権委員会」を設置する法案について、臨時国会提出を目指すよう指示を受けた |
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012102400539
滝法相が正式就任=「年齢乗り越えていく」
天皇陛下から認証を受ける滝実法相=24日午後、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影) 野田佳彦首相は24日、辞任した田中慶秋前法相の後任に、前任者だった民主党の滝実元法相(74)を再び起用した。滝氏は同日午後、皇居での認証式を経て正式に就任した。田中氏が兼務していた拉致問題担当相は、藤村修官房長官が担当する。 滝法相は記者会見で、先の内閣改造に当たり、高齢を理由に退任を希望したことを念頭に、「就任に当たり、年を乗り越えていく」と強調。さらに「自分本位の逃げたいとの意識はどこかに預けて、真正面から努力していく」と述べた。 また、首相から、法務省の外局に人権救済機関「人権委員会」を設置する法案について、臨時国会提出を目指すよう指示を受けたことを明らかにした。 一方、藤村長官は同日午後の記者会見で、「拉致問題には調整役としてずっと携わってきた。今度は担当大臣として、しっかり取り組んでいきたい」と表明。拉致被害者の家族と近く面会したいとの意向も示した。 (2012/10/24-20:09)
>また、首相から、法務省の外局に人権救済機関「人権委員会」を設置する法案について、臨時国会提出を目指すよう指示を受けたことを明らかにした。 >また、首相から、法務省の外局に人権救済機関「人権委員会」を設置する法案について、臨時国会提出を目指すよう指示を受けたことを明らかにした。
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