昨日は『足底板』を作りに行ってきました。 いつもの病院の「リハビリ科」 前、松葉杖のレクチャーを受けた所です。 17時から開始、との事で1階で先に会計を済ませました。 6千円近く(実費) それから3階のリハビリルームへ。
まずは持参したジャージに着替え(下だけ)裸足に。
「まだ腫れてるなあ・・・・」 『かなり良くなってきた方なんですがこれじゃダメですかねえ?』 「うう〜〜〜ん・・・・まだ杖ついてますよねえ」 『まだ痛いので。・・・っつかまだ足底板作れる段階じゃないですか?』 「スタスタ歩けますか?」 『ムリ。っつかスタスタ歩けたらもうそれ完治じゃないですか?足低板必要無いんじゃ?』 「や、そう言う訳でもないんですよ」 『じゃ今日は止めて、来週また来ましょうか?』
と言ってみたんですが、「や、作っちゃいましょう」とのことで作ることに決定。 そしてしばらくああだこうだと裸足の足をプニュニュ触られてました(笑) 何とドクターは床に跪き、ドクターの膝小僧の上においらの足を乗せてるんですよ。 「ああ・・・・このセンセが進藤だったら!!!!くっ!」 そう何十回、思った事か。 そんな妄想を知ることも無いセンセはフムフムと呟いた後
「んじゃちょっとそこを歩いて下さい」
と一言。 おいらは裸足でモデルの様によたよたと(どこがモデルよ)(気分だけね)6〜7mを一直線に歩きターンして戻って来る。 また腰掛けて、ドクターが跪きおいらの足を膝の上に乗せ、またもやプニプニ。 そして厚さ5ミリくらいのゴム?をハサミで切っては足の裏に貼りつけ。 またもやヨタヨタとモデル歩き。 どうやらその歩き方や身体の傾きを見て足裏のゴムの位置や厚さを調節するらしい。 自分の掌を地面につけて体重掛けて見ては「う〜〜ん」と唸り、何か紙に書いてる。
そしてまた足裏にテープやゴムを貼ってはモデル歩き・・・・を何十回繰り返したんだろう?。 そんで貼られてる位置が悪いと、骨折部分が痛い痛い。
『うわ・・・センセ、ここダメだわ、歩くと痛っ』 「ああ・・・やはり?んじゃ剥がそう」
「これでどう?」 『を?結構イイ感じっすね』
ひたすらそれの繰り返し。 杖無しであんなに沢山歩いたこと無かったので、じんじんビリビリと足は痛んで来た。
そんなこんなで作業が終わったのは夜の8時をかなり回ってたと思う。 当分の間は同じ靴しか履けないことになりました。 (他の靴には使えない) まあ、まだそんなに外出はしないからいいけど。 そんなこんなな秘密兵器作りでした。
さて、今日の関東地方は大雨やら雷やらで大変でした。 うちの方はそうでもなかったけど、都内が凄かったじゃんね? みなさま大丈夫でしたでしょうか? そしてネットニュースで『富士山、駿河湾周辺で“磁気異常”が発生。東海地震の前兆か?』と出てました。 全国各地の活断層で大地震が起きやすい状態が続いている。 その前兆ともいえるのが、『房総半島で方位磁石の南北が逆転する怪奇現象“磁気異常”が多発』『房総半島の磁気異常が示す「M7首都圏直下地震」の可能性』など謎の「磁気異常」だ。 現在、東京湾沿岸部と千葉県房総半島内陸部では、コンパスの針が大きく狂うという奇妙な事態が頻発している。
こればっかは気をつけてどうにかなるものではないのでもうどうしようかと・・・・。 あ〜まだラジオ買ってないんだわ。 (なんたって、非常用リュックに入れといたクラッカー(リッツ)、今日一箱開けちゃったもんなー)(←をい)
皆さまは準備の方はいかがでしょうか?
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