まったりdiary

2011年06月18日(土) ホットな

ホットなフラッシュが酷いです。
やはり相変わらずの40分コース。
ほぼキッチリ40分間隔でやってくるソレは最初「じわ〜」で次に「ガガガ―ッ」と火照って「来た来たキター!」と暑くなり汗が吹き出てくる。
何て言うんだろう?度数の高いアルコールをイッキ飲みしたみたいな感じ。
冬の間は結構大人しかったんですが、やはり暑くなってくるとダメですねー。
うちわであおぎ出すと同僚がそれ見て
「うわ!本当40分おきだ!凄いね!」
と盛大に驚いてくれてます。

昨年、本当に更年期なのかどうかを調べる為「女性ホルモン検査」というのをやりました。
女性ホルモン(卵胞・黄体)は卵巣から分泌されるんですが、卵巣は「脳下垂体」からの指令がないとホルモンを分泌しようとしないんですな。
脳下垂体を上司だとすると、卵巣が部下。
その部下が全く働こうとしないので、上司は怒りまくってこれでもか?!とばかりにガンガン分泌命令を送るので、脳下垂体近辺は大騒ぎ状態に。
それでも知らん顔してる出来の悪い部下がおいらの卵巣。
(多分、ごろ寝でもして柿ピー食べながらヒカアキ本でも読んでいるに違いない。)

血液&尿検査したところその卵巣刺激ホルモンの数値がべらぼうに高かった。
普通ひとケタの所、自分は200台という数値を叩きだしていたのです。

「あ〜〜もうこの数値見れば一目瞭然、更年期です。通常の量で言う事聞かないから、どんどんヒートアップして行ってるんですよ」

な宣告を受けたのでした。
・・っつか!どんだけ言う事聞かないのよ?おいらの卵巣。
(もうヒカアキ本も読み終えて、すよすよと昼寝中か?)


んで4月の頭にホルモン注射を打ってもらって、一ヶ月ちょいしかもたなかった。
5月の間じっと我慢してましたが(何故)やはりどうにもこうにも我慢ならずに先日、婦人科へ「一本頼む!」と行ってきました。

「ホットフラッシュは一日、5〜6回くらい来てますか?」
『40分おきにちゃんとキてます(俯き)』
「打ちましょう」

『先生、自分の脳下垂体はどうなってるんでしょうか?相変わらずちゃんと指令を出し続けてるんですかね?』
「ガンガン出してると思います。言う事聞かないからムキになって出しまくってると思いますよ。」
なんて話をしてますと

「そうそう。お年寄りの女性の尿を取るとそれはもう有り得ない数値の卵巣刺激ホルモンが含まれてるんですよね」

と言う。

『ほう・・・・』
「凄い数値ですよ。で、ですね。その尿を精製して出来るのが”排卵誘発剤です!”」
『マジですか?』
「マジです」

本当かよ〜・・・と帰宅してググってみたら本当だったヨ!

『先生、それじゃ自分の尿もお役に立てるのでしょうか?』
「もっと年とってから来て下さい」

との事。


んでホルモン注射を一本!打ってもらったんだけど・・・・・
打ってから2日経つんだけど・・・全く効かないあるヨ。
それどころか、間隔が40分から30分になってるあるヨ?!
なので今日、先生に電話で「命の母A」を飲んでもいいか聞いたら「いいよ」との事でした。

まあ・・・・効かないけどね。(遠い目)
気休めだけどね(涙)

何故更年期なんてもんがあるのか。(別名:自律神経失調症)
母が酷かったのを見てるので多分、自分も酷いだろうな・・・・とは覚悟してたけどこれほどとわ。
でも何で更年期が自律神経に繋がるのか?ナゾ。
んでググった時、こういう説明があった。
分かり易く書くとこう↓

「言う事聞かない卵巣を働かせるため、脳下垂体と視床下部が「これでもか!」と指令を出し大騒ぎになる。⇒視床下部の下にある自律神経の中枢部があまりの騒ぎの酷さに「やってらんねえよ!」と不貞腐れ体調を崩す。⇒そして自律神経失調症への道が!

なのだそう。
ただ、これを≪Aコース≫とすると、別に「大脳」⇒「視床下部」⇒「自律神経中枢への影響」つまり感情・ストレスから来る≪Bコース≫もあるのだそうで(苦笑)
そうなるとホルモン打っても効かないってこと・・・なんだね?
困りますのう。


あ・・・・・ちんたら打ってたらまたもや日付が変わってるじゃん。

今日は仕事を終えてから、実家におかずをお裾分けしに行って来ました。
明日は父の日。
「鶏のトマトソース煮」が好きだったんだよね・・・・父。
それらを届けつつ母とあれこれ話してたら結構時間経っちゃって。
母の話しを聞いてると、どうやら父はまだあの家に居るみたいだ(笑)
そんな現象が色々と・・・・。
それはまた後日にでも!


 < 過去  目次  未来 >


とりとんぼうず [MAIL]

My追加