至る所で揺れてますね。 こっちは震度3でしたが結構長かったな、揺れてた時間。 息子達も随分と地震に慣れてきました。
と言うのは以前いた浜松。 あそこは全くと言っていいほどに地震が無い地域でした。 何年経っても地震が無いので周りの人に「どうして?」と聞くと逆に『そんなに関東は揺れるの?』と聞き返される様な有様でした。 (「昔からこんなに揺れないのか」と、皆に聞きまくった!:笑)
先日、長男が
『浜松であんな揺れ(震度3)があった日には翌日の教室はもうその話題で持ち切りだった。って言うか震度2からすでにもう話題になってたくらいだし。「オマエあの揺れ分かったよな?え?気が付かなかったのか?鈍感過ぎくねぇ〜?震度2だぜぇ震度2!!」みたいな。(遠い目) だからこっち(千葉)に来た時、早速震度3くらいの地震があって、次の日学校で絶対に地震の話題になるかと思って行ったら全然話題になんなくてちょっと寂しかった。誰か地震の話しようよ!結構揺れが長かったよな・・・とかさ!!って叫びたかったんだけど・・・・でもやっぱり誰も地震の事なんか口にしてくれなかった。』
しんみりと語ってくれました。(「誰か地震の話をしようよ!」は絶叫だったけど:笑)
でも浜松。「9月1日の避難訓練」はものごっつ気合い入ってますよ。 教師から生徒、そして保護者一丸となって全力でやってましたっけ・・・・。 そして小学校の入学式の時新一年生にはヘルメットが支給されました。 それを生徒は一年中被って登校したんです。卒業まで! (真夏は地獄。でも今は強制では無くなったみたい) 「へぇ・・・・・浜松は車が多いからねえ・・・・、うちから学校までの通学路って歩道無いもんね。ドブ板の上を塀に身を寄せて歩いてるようなもんだもんなあ。その脇をでかいトレーラーとかびゅんびゅん走ってるし。あれは危険!」 『ああ・・・・あのメットは違うよ?東海地震を想定して今から20年前に始まったんだよ、無料支給。交通安全とかとは全く違う』
はあ? メット配ってる予算があんなら、その前に歩道作れよ! 一歩譲ってガードレールだけでもいいから! と心の中で何度叫んだことか。 それも今となっては懐かしい思い出だ。 でも不思議とあの通学路での事故は一度も無いんだよね。 やはり子供も気を張るんだろうね、とどのお母さんも言ってたことだが。 でも今日のようなトレーラーの事故があったら子供らの逃げ場がないのは明白。 あそこは危険だ!とても。 (東名高速入口への抜け道にと幹線道路から入り込んで来る大型トラックの多い事!)
ってここで叫んでもしょうがない。
ああ〜〜〜もう日付変わっちゃったので一旦UP。
拍手、ありがとうございます。 「ををー!」とか「そうそうそうなのよ!」と拝見しました♪ お礼はまた明日に。
|