まったりdiary

2010年12月07日(火) 大丈夫です

「大丈夫ですか?って聞かれたから、はい大丈夫です、って言ったら逃げられた」

今日、女性スタッフさんが

『全くもう、うちの馬鹿次男坊がぁぁぁ―っ!』

と叫びながら事務所に入ってきました。(彼女はいつも元気)
そこんちはお子さん5人(だけど彼女若いし美人さんでね―)
なんでも一昨日の晩。
高二の次男坊君がチャリに乗ってて車にぶつけられたのだそう。
踏切沿いの小さな路地からその車は一旦停止もせず飛び出して来たらしく、ボクちゃんをチャリもろとも吹っ飛ばしたと。
降りて来たのはおじさんだったそう。(50代くらい?)
そして

「キミ、大丈夫?」

と聞いて来たので

『はい、大丈夫です』

と答えたところ、そいつは車に乗って走り去ったのだと・・・・。
つまり当て逃げ、だよね?
でもどう見たって大丈夫ではない。
サドルはひん曲がってるしその子の服だって擦り向けてるし、何てたって跳ね飛ばされてんだよ?
その状況を一部始終見ていた通りすがりの金髪お姉ちゃんがスグに駆け寄って来て、救急車や警察の手配をしてくれ、救急車が来るまで「大丈夫?」と世話をしてくれたのだそうです。

幸い、骨折等は無く、擦りキズ・打撲のみだったのだそうですが”治療費”が5万近く取られたと。
交通事故って保険証使えないんだよね。
(ケガの原因が交通事故などの第三者(加害者)による行為の場合は、このケガの治療費は本来加害者が負担するべきもので保険証は使えません。)
「加害者の方は?」(病院スタッフ)
「当て逃げです」(お母さん)
「しばらく様子を見ましょうか?」(病院スタッフ)
との事で、まずは実費を払ってきたとの事。

「何であんたは大丈夫ですなんて言ったの?!」
「オレは大丈夫だとは言ったが「行ってよし!」とは言ってねえ!ちくしょう!(怒)」

警官は「そうなんですよ〜、高校生ってつい「大丈夫です!」って言っちゃうんですよねー」
と語っていたんだそう。
確かに、事故ってどちらにも多少なりとも後ろめたさというか少しは自己責任もあるんじゃ・・・・とか考えがちだから、そんな状況で「大丈夫ですか?」と聞かれたらとっさに「大丈夫です」と答えてしまうのかも知れない。

他のスタッフさんちの息子さんもやはり、コンビニからバックで出て来た車に当てられ
「大丈夫?」
と聞かれて「はい!大丈夫です!」と言ってしまった為、加害者に逃げられたんだそうです。

そしてケガしたボクですが、あまりの悔しさに昨夜同時刻、現場に張り込みに行ったんだとか(苦笑)
相当悔しかったんだろうねえ・・・・・。
現場には警察が立て看板を立てたんだそうですが、新たな目撃者が出る可能性は少ないと思う。
当人もまさか逃げられると思ってないから車のナンバーなんて見てないし(暗くて良く見えなかったそうだが)車種なんか高校生にはようわからんよねえ。
黒のワンボックスカーだった、くらいしかわからんそうです。
高校生だからと甘く見られて逃げられたんだろうな。

そして面倒を見てくれたお姉さんにお礼をしようと警察に行って住所・氏名等を聞こうとしたら「個人情報保護法により」教えられないと言われたそう。
一応、警察の方からその方に連絡を取って教えていいかどうかは聞いてくれるのだそうです。

以前ここでも書いたけど、集金の(かなり)年配な女性スタッフが交差点で車に当てられたのね。(そのスタッフはバイク)
車からは年配の男性が「大丈夫ですかっ?!」と走り寄って来た。
彼女はいつも口グセが「すみません」だったからその時もつい第一声で「すみません」とか言ったのね。ぶつけられて身体痛いのに。
しかし明らかに車の方が悪い状況で。(相手の信号無視)
ところが。
彼女が一言発した「すみません」で「こいつは気が弱そうだ」とつけ上がったんだろうね。
そのおじさん、今のはオマエが悪い、と先ほどの態度とは一転して偉そうにまくし立て始めたのだそう。
彼女は「え?え?ええっっ?」とただおろおろするばかりで。
ところがその状況を偶然、彼女のお客様数人が見てたのね。
「今のはどう見たってアンタが悪いでしょ!」
と強力に加勢。
到着した警察にもシッカリがっつり口添えしてくれたそうです。
(これは彼女の日頃の行いの良さからだろうなあ・・・と思った。でも彼女はいきなり6月、社長から酷い言葉を浴び解雇通告を受け退職しました。ええ・・・・任意退職扱いですよ。)

被害者になった時、いい人ぶってちゃイカンのだな・・・・。
そして大いに被害者ぶること。
「大丈夫です」とか決して言わないこと(笑)

色々考えさせられました。

ではでは拍手お礼でっす。

【12月6日 みっしる様】
あははははは!みっしるさんちにも来たんですか?
「ヒカルからの手紙」ならぬ「ヒカルメール」がっっ!

>何万通送ってるんだよ! と思いました。
全くです。
そのうち、一体どれだけのヒカルスキーにヒットしたんでしょうかね〜?(笑)
突っ込み、どもでしたー。


【12月7日 ▲さま】
▲さん、こんばんわ!
▲さんちには届いてなかったんですね?「ヒカルメール」(笑)
昨日、今日・・とずっと「ヒカルからの手紙」のメロディーが脳内に流れっぱでした(ばくしょう)

>でもヒカルのくせに(!)いやに低姿勢で、言葉遣い丁寧なのが笑えます。
いやいや!その低姿勢にも萌えるのが真のヒカルスキーなのですよ!
ふふふふ・・・・。
そして、うちの職場ですが・・・・・ここに描いてるのは氷山の一角でぇ〜〜・・・・(遠い目)
「ブラック企業」だなんて!世の「ブラック企業様たち」に怒られそうです。
「そんな低レベルな会社とうちを一緒にするな」と!
人間不信にはもう入社してからスグになってます(うつろな目)
ここまで頑張ってこれたのは、ヒカアキのおかげだとはっきり言い切れる自信がありますもん。
「この会社はまるで北朝鮮だね」と言ったのは誰だったろう?
内心、そう思いながら日々働いてるのですよ〜(涙)
暖かいお言葉をありがとうございました!


そしてぽちくん下さった方々、ありがとうございました。


あかつき、頑張れ☆


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とりとんぼうず [MAIL]

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