ニコ動で 「山口百恵―さよならの向こう側(1980年10月6日 最後の夜ヒット出演)」 を見てて泣けた! リアルでも見た記憶はあるし「懐かしTV集」でも見てるけど、改めてこうやって見ると山口百恵の凄さが胸に迫って来る。
21歳・・・・・だよねえ・・・・。
あの貫禄は何? そしてスタジオに駆け付けた歌手の面々の豪華さ!男女御三家が揃ってるのは当然として、今の時代ではとても考えられない豪華なメンバー&人数が集まってますよね。
彼女は「泣かないアイドル」だった。 あの頃のアイドルは賞を取れば泣き、インタビューで泣き・・・・。 けれど彼女は泣かなかったねえ。 受賞しても泣かない。 最後までキッチリ歌った。 だから「可愛げの無い女」とか言われてたと思う。 これは生い立ちも関係しているとか言われたけど、やはり生まれついての性格だろうねえ。
そして、あの頃は歌番組の宝庫だった。 夜の9時〜10時〜、どっかしらのテレビ局で歌番組やってたんじゃないかと・・・・。 それが今では・・・・。 歌が流れてこないテレビはつまらないよ。
あ〜〜〜百恵ちゃん、もっかい聴こう。
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