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2008年12月13日(土)    ・・・はじまり・・・

こんな遠距離恋愛の日記なんて 誰が読んでくれるんだろうと思いながら
ダーリンとサヤの簡単な自己紹介です。

サヤ ♀
年齢は秘密 バツイチ
茨城県に在住


ダーリン(彼)♂
年齢は秘密 バツイチ
サヤの4歳年上
岐阜県に在住


若様 ♂
現在 中学生
サヤの息子



・・・過去 カラ 現在・・・

2002年頃 某サイトで知り合う
ネットを始めて1年目位 チャットやゲームをするのが楽しく 毎日の日課となっていた頃 毎日のようにお互い遊んでいました。まだお互いの事は何も知らず。そんなある日、何かのきっかけで彼と初めて電話で話す。携帯でのメールのやり取りが始まる。

2003年頃 お互い惹かれあう
あやふやだけど、この頃 奥さんがいて 子供が産まれる事を知らされる。
少し ショックを受けつつも、私もまだ彼に何も本当の事は話していなかった。お互いが引かれ会っている事も分かりながら時間が過ぎた。

2004年頃 彼の離婚
生まれきた子が彼の子じゃなかった事が発覚。それが原因で離婚に至る。その頃からメールから頻繁に電話で話をするようになる。私も以前の離婚後、情緒不安定なまま、時々 鬱になる。不眠症が出始める。安定剤と睡眠導入剤を服用。そんな自分を彼の言葉が支えてくれる。「もし、俺から気持ちが離れてしまっても、俺が嫌うような事だけは絶対にしないで欲しい」

2005年頃 別れと再開
彼から「会いたい」と言われるが、彼の気持ちが離れてしまう事が恐くて まだ何も話せないままでいた。時々だけど電話で喧嘩をするようになる。「サヤからの電話がかかってこなかったら、俺からは電話しないからね」
本当の事を言えないでいるのが辛くて自分から彼への連絡を絶つ。

電話番号…消去。

相変らず精神的にも不安定なまま、夜中のコンビニでのバイトを始める。
それから10ヶ月 彼の携帯番号も彼の声も思い出せないようになってた頃、
夜中の電話 名前の出ない番号。「もしもし…。俺、覚えてる?」「俺、誰だか わかる??」聞き覚えのある声。でも彼が今頃電話してくるなんてあり得ない…。でも 彼の声? 「うん!わかるよ!」 そう答えたあと、戸惑いと嬉しさがこみ上げてくる。もう絶対聞くことも出来ないと思っていた彼の声が電話から聞こえてくる…。夜のバイトを辞める。また彼とのメールや電話が始まる。

2006年 此れまでの道のり 此れからの道
1月早々 新しい仕事を始める。日中の仕事を始めることを彼が喜んでくれた。それがまた自分の支えになり すぐに辞めてしまうのではと思われた仕事も続き、彼に仕事の愚痴が出るようになる。愚痴ると決まって私が叱れた。仕事の話になると容赦なく厳しい彼…。だけど、その厳しさが彼の優しさなんだって つくづく思える。彼が居てくれるから、私は頑張れる。
8月 仕事にも慣れた頃 彼が会いに来ると言う。彼には言っていない事がたくさんある。会う=別れになるかもしれない。彼に会うことを決心する…。

これだけ長い年月知り合ってから、初めて彼に会う。
これが最初で最後になるかもしれない…。会えば隠してることも 何も言わないでいてもわかる。

二人でホテルに入る
彼に 触れる キスを交わす…。

私が何を隠していたのか 彼が気づいた。
「ずっと隠してて・・・ つらかったでしょ?」
涙がボロボロこぼれてくる。
彼に初めて 若が居ることを告げた。

…ほんのちょっと 心が軽くなった…







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