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2011年02月21日(月)
「1月はいく、2月は逃げる」というように、毎年3月まであっという間に時が経っていました。 桜の花を見上げるようになったころ、「あぁ、もう春か。今年も早いな」と思うことが多かったこの十数年。 それが今年は、年が明けてからずいぶん経ったような感じがします。
週末や実家に帰っているときを除いて、ほぼわが子と二人っきりの時間。 家事や育児に追われる1日はあっという間に過ぎるけれど、なぜか一カ月が長く感じます。 毎日が同じことの繰り返しだからでしょうか。
そんなマンネリな毎日でも飽きが来ないのは、やはりわが子が日々成長しているからなのでしょう。
単位を1年にして考えてみました。 去年の今頃は、互いの親に結婚のあいさつをしたり結婚式について夫と口論が絶えなかったり。
あぁ、1年は早いな。
やっぱり、時が経つのは早いようです。 今のわが子との時間を大切にしよう。
おやすみ。
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