不用品 買取 家庭教師 celeste blue

celeste blue



安心した

2010年10月23日(土)

夕方になってから、夫が私の実家にやってきました。

この家に親戚以外の誰かが泊まるって初めてです。
いえ、夫はもうれっきとした親族なのですが、それでもやはり緊張します。
こういう緊張も、わが子を通してだんだんとなくなっていくのでしょうか。

夫が来る前に、数年前に出産した友に世間の夫の行動パターンを聞いてみました。

「だいたいリビングで子どもと遊んでいて、私はその間に寝させてもらっていた」とのこと。

なるほど。
私の小さな実家にはリビングなどはないため、私の部屋で子どもと遊んでいてもらおう。
そして私はそのあいだに睡眠不足を解消させてもらおう。

夫は、例のふだんはあまり見せない笑顔でしばらくわが子を抱っこしたり、自分に似ていると言われるわが子の顔をじーーっと眺めたりしていましたが、子どもが寝息をたてはじめると、くるりと背を向け、私のパソコンに向かいました。

ずっと壊れていた私のパソコン。
夫がなんだかんだとつぶやきながら、せっせと修理を始めました。

………。
なんか、夫らしい……。

パソコン修理はそれから深夜にわたって続けられ、結局、私は睡眠不足の解消はできなかったけれど、親子がそろった初めての夜というだけで、私は短時間ずつだけど、とてもとても安心した眠りにつくことができました。

家族って、いいね。

おやすみ。

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celeste [MAIL] [アルバム「紺と碧」]

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