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celeste blue
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2010年07月21日(水)
神前式が日本古来の結婚式の形だと思われている方も多いと思いますが、その歴史はまだ浅く、明治に入ってから初めて「庶民」の間で挙げられたそうです。 それまでは、それぞれの家庭で親戚や近所の人たちが集まって行われていた結婚式。 まさに「人前式」です。
角隠しとか綿帽子とか、白無垢とか色打ち掛けとか、いろんな時代のいろんな風習がまざりあって今の形の式ができあがっていったのでしょう。
なんでもかんでも意味もなくごっちゃまぜにする日本人。 やっぱり、大好きです。
おやすみ。
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