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2010年06月18日(金)
仕事が終わってスタッフルームで同僚や先輩たちと談笑。 更衣室でゆっくり着替えをし、そのあと、なんのあてもなく梅田の町をぶらぶらして帰りました。 どこかで何か食べて帰ろうかと思いましたが金曜日の21時。 めぼしいところはどこもかしこもお酒を飲む人たちでいっぱいです。 ひとりでふらっと立ち寄れる店を探すのも面倒で、しぶしぶ電車に乗りました。
だれとも口をききたくなくてひとりになりたいって思ったけれど、あいにくそんな場所は私にはありません。 駅を降りたら、どしゃ降りでした。 折りたたみの小さい傘をさしながら、家までの道のりをいつもの倍近くかけて帰りました。
私にとって「小さいこと」は、いくら考えても「小さいこと」のままで、そんな「小さいこと」についてくよくよと考えている私自身は、ホントに小さい人間だな。
そっか。 私が小さかったんだ。 そう、何事にも「こだわらない心」。
自分に欠けていることをあらためて実感したのでした。
おやすみ。
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