舌の色はピンク
DiaryINDEXpastwill


2025年06月08日(日) 注文住宅の現実感

6時過ぎ起床。曇り。
喉の痛みはややましか。
鼻水由来の気持ち悪さは続くが、昨晩のような頭痛に悩まされてはいない。
ちょうど、出かけるか休むか悩ましいくらいの体調だったが…
たまににわか雨が降っていること、娘もちょっと本調子でなさそうなこと、といった理由から、
今日の予定を変更して、東村山のモデルハウスへは妻一人で行ってもらうことにした。
8時過ぎに起きた妻に朝食を食べさせながら伝えると渋い顔。
予定していた楽しさへの期待が翻り、一人で行っても楽しくなれそうにないという考えのようだった。
体調のことだから仕方ないとはいえ、それなら来週にしてしまわないか、という。
その判断に妥当性は見出しながらも、一週むだになるくらいなら今日行ってきてもらったほうが、
どちらかというと僕は望ましいと思う…とやんわり伝えると、悩んだ挙句承知してくれた。

とりあえず僕は娘を連れてスーパーに。
先に西友へ向かったが8時45分に着いてしまって、9時の開店にはまだ早かったからOKへ。
目当てのクルミはOKで買ってしまったから西友に行く必要はなくなった。
体調も悪いし帰宅しよう…としたが娘は西友にも行きたがり、
いつもなら叶えてやるところだけれども、今日は呑み込んでもらった。
納得してくれるからエライ。

帰宅してから娘に録画しといたプリキュアを見せてやったら、
はじめは大喜びだったが、まもなくコワイと連発して結局消してしまった。
悪役がとことんだめらしい。
まだ当面はアンパンマンは卒業できないか。

10時を前に妻は一人で出発。
僕は子ども二人の面倒をただ見るだけ。
10時半を前に息子が泣き通してしまい、離乳食をあげることに。
指示してもらった通りにおかゆとホウレンソウをあげた。
やはり、食べっぷりが良い。
このまま進むと良いな。

さらにミルクをあげたりしているうちに、
娘は廊下に勝手に座布団を並べて寝転がっていて、
僕が洗いものなどしているうちに寝入ってしまった。
食欲を示さなかったとはいえ、昼飯も食べてない。
息子も横にさせといたら寝た。
おかげで11時半から13時過ぎまでは平穏に。
鏖呪など進めてのんびり過ごした。

娘の目覚めとともに息子も泣いて起きて、二人を同時に構った。
14時に息子にまたミルクをやった。
妻から連絡が入ってこないから帰宅時間が読めない。
僕はやはり具合がよくないので、家事と子どもと遊ぶほかには何もできず。
15時過ぎに妻から電話が入り、なんとこの時間まで担当者と話していたのだという。
もともとは13時くらいの予定だったから、子どもありならここまで話し込めなかったろうし、
これはこれでよかったかもしれない。
飯と買い物を合わせて18時前後の帰りとなる見込みと聞いて、子どもたちの風呂の計画が見直された。

娘は外で遊びたがっていたので、15時半過ぎ、くたびれた体に鞭打って3人で大宮前体育館へ繰り出すことに。
娘は自転車を持っていって、途中からはキッズスペースで遊び、また出てから歩いたり走ったり自転車乗ったりと楽しんでいた。
がっつり17時近くまで遊んで帰宅。
僕と娘は風呂へ。
息子は脱衣所でバウンサーに揺られながら大人しく待っていてくれた。
保湿着替えを済ませた後は夕飯の下準備。カツ丼。
18時を前に息子が大泣き。
腹が減っているのだろう、抱っこしても泣きやまないレベルだった。
18時過ぎに妻が帰ってきてから、まずは授乳をお願いした。
僕はカツ丼を調理。
娘にはちびまるこちゃんを見せていた。
それから妻は入浴へ。
息子の入浴サポートだけしつつ夕飯を仕上げ、18時40分すぎに食卓を囲んだ。
カツ丼はかなり美味しくできたはずだが、鼻が詰まり気味でイマイチわからない。
娘は半分近く残して早々にソファに横になっていた。
お腹痛いとも訴えていたのでお腹をさすってやり、
ワンワンのコンサート見たいという願いもかなえてやった。DVD再生するだけだけど。
僕は寝室のシーツをセットして洗いもの。
今夜は妻はダーウィン見ながら息子に授乳、それから僕が寝かしつけを引き継いだ。
45分には居間に戻れたがもう疲れ切ってしまって、視聴もできず横になっていた。
ただ妻と娘は楽しんでみていたようだ。
20時から娘とちょっとだけ遊んで、歯磨きさせて寝室へ。
21時に目覚ましをかけていたが、それから30分チョットさらに休んだ。
休めただけ体の調子はすこし回復できた気はする。

妻からは今日の話を聞いた。
注文住宅はやはり、非現実的な話ではない。
やる気になればちゃんと叶えられる計画となる。
とりあえず次の週末にはまた工務店をたずねるなりして、
7月までにはFPを通し、もっと計画を具体化させようとなった。
また、家を建てるだけで4000万という見通しから、
それなら住友林業にも頼めるんじゃないかということで、
妻の友人の兄がそこに勤めているからまずは彼女に相談しよう、火曜に電話しようとなった。

やること済ませて23時過ぎから十数分の自由時間。
鏖呪、文鳴編はクリア。面白かった。
ネットをつかった呪詛の逆流というのは良い結末だ。
が、本来的には悲劇の被害者でしかないシヅが、
最終的にただただ悪霊として祓われているのは、とてもグロテスクな構造だ。
あえて、なんだろうけれども…
憎らしい軍神が野放しというのもしこりが残る。
吐口編ですっきりするんかな。

23時半ミルクやり、0時過ぎ寝室。
民話読み聞かせて0時半すぎ就寝。


れどれ |MAIL