舌の色はピンク
DiaryINDEX|past|will
6時半起床。曇り。 娘とともに目を覚まし、居間へ。 今朝もアンパンマンカレーを食べたいとねだってきたが、なだめすかし交渉して、 どうにか納豆ご飯に切り替えてもらった。 そんなに食べようとしてくれなかったが… 朝支度は順当に済んでいって、弁当の鶏肉の照り焼きもつつがなくでき、 8時20分に3人を無事に見送った。 家事雑事やっつけて僕も8時半に家を出た。
バカな後輩がてごわい。 何しろ話が通じないというか、自分の都合のいいように全部解釈してしまうから、こちらの望む対話ができない。 その上で、こちらの発言を他の人間に間違った解釈で伝えてしまうところがあるから、本当に手に負えない。 バカは本当は救ってやりたいし、実際このバカな後輩のバカさがふびんで、 長年善意であれこれずっとサポートし続けてきたのだが、当人は全然わかってないので、 あまりに自分勝手な解釈で、こちらが「自分と比べて楽をしている!」と思えて仕方ないらしい。 これを崩すのがとても困難だ。 なまじっか下の人間だけに難しい。 強権的に従わせても「立場を利用して…」となりかねないし。 だからこそ、手っ取り早さをあきらめて、たくさんの損をしてでも、 長い時間をかけて信頼を勝ち取り尊敬される…という道筋をたどるのが理想であって、 実際かなりそれは達成しかけていたはずなのだが、 何分相手に物事を考える力というのもがまるでなく、 というよりねじまげてでしか考えられない悪癖の持ち主であるから、 どうしても不愉快な結果になってしまうのだ。
バカのせいで延々苛立ちの絶えない夜。 でもまあなんとかシナリオに役立ててみるかな…
22時帰宅、夕飯は辛ラーメン。 ものすごい量の洗いものを何回かにやっつけつつ、息子のための10倍がゆも用意。 妻にはシチューの残りを食わせた。 風呂に入って家事雑事して23時過ぎ。 妻に、昨日の娘の「なんかワクワクする」発言の話をしてみたところ、 「浄化されるなあ」という感想をしていて、その通りだと思った。
明日の準備。息子にミルクやり。 掃除機などかけて0時過ぎ寝室。 民話読み聞かせて0時半過ぎ就寝。
|