舌の色はピンク
DiaryINDEX|past|will
| 2025年05月14日(水) |
お手伝いしたがり、誕生日プレゼントのお題 |
6時前起床。晴れ。 娘の泣きで目を覚まし、抱っこを要求され居間へ。 そのままソファに座り、ただじっとしていることしかできず。 抱えてるだけとはいえ長時間となるとけっこう内臓に圧がかかって負担でもあり、 たまに身じろぎして姿勢を整えるとすぐ泣き出して立ち抱っこを要求、 数分泣かせたりもしたが、立ち抱っこをちょっとだけしてまた座ると落ち着いてはくれて、 7時前までそんなことを繰り返していた。 休まりはしなかったものの、どうにか娘は笑顔を取り戻して朝食へ。 今日のご飯はなーにーと聞くからケチャップライスだよと答えると、 いや、食べない、とぐずりだした。 ぶどうが食べたいと言うから数粒やった。 ちょっと放っておいて自分らの弁当のオムライスを作った。 娘はちょいちょい現れてはニンニクの皮を剥きたいだのと 「お手伝い」したがって、ちょいちょい泣く。 放っておききることはできず。 しばらくすると妻が買ったバースデイの服が詰め込まれた服を発見し、 お母ちゃんよく買ったよねー、 と言いながら服を広げていって、ちょっと目を離していたら それらをキレイに畳んでいたからびっくりした。 やるじゃないか。
チキンライス、味噌汁をを食卓に並べると、 僕の膝上でなら食べるという構えで、今日はそのようにしてやった。 甘えてるねーと言うと、あまえてるーと笑っていた。 7時45分に妻を起こしてトースト食わせて、さらに授乳。 離乳食が始まったから授乳スケジュールの調整していかなければならないという。 娘にテレビを見せている間に洗濯物を干すなど進め、 8時20分に見送りたかったが娘がお父ちゃんもとごねる。 しかたないので一緒に外へ出て、交差点までは付き合った。 するとベビーカーには乗ってくれたからそこでお別れ。 僕は自宅に戻って、残る雑事を片付けて8時34分に家を出た。
弁当は専修大学のベンチで食べた。うま。 岡崎京子のジオラマボーイ・パノラマガール読んだ。 おもろ。 漫画力が高すぎる。 感心しすぎて話が頭に入りにくいくらいだ。
19時帰宅、即時娘を入浴。 足にしがみついてきて可愛いのをひっぺがして入れた。 保湿はやったら着替えは妻に任せて僕は夕飯調理。 ジャージャー麺。 トマトときゅうりをたっぷりと添えていただいた。 美味い。 食後は洗いものだけして、娘とのじゃれ合い。 絵本はアンパンマンを繰り返し要求されたから何度も読んでやった。 クルミを食わせてから歯磨きさせて20時15分頃寝室へ。 4人でねんね。 僕は21時まで寝た。
居間に戻ってからはちょっと限神やって、妻とは娘のトイトレの相談をしあった。 まずは補助便座を導入することとなる。 購入については一任した。 22時を前に息子が泣き続けてしまい、僕は5分ほど落ち着かせてやってみたがだめで、 放置してもだめそうだからと妻が授乳。 すると満足そうに寝てくれた。 妻の誕生日について、ほしいもののリクエストを募ってみたところ、愛を感じられるものがいいという。 困るお題だ。 だが言いたいことはわかる。 例えば、犬…と言ってみると、それは愛を感じると笑っていた。 犬嫌いの僕だからそうなる。理論の上では。 現実的にはやはり難しいお題だ。とくに思いつかない。
授乳を挟んだのでミルクやりは0時となった。 トウキョウマンション読み終わった。クソ小説。 チョンキンマンションをへたにモチーフにしている分、台無しさに苛立つ。 小川さやかに謝れよ…
居間の前の廊下のフロアマットをひっぺがして捨てた。 掃除機かけて0時半寝室。 民話読み聞かせて1時就寝。
|