舌の色はピンク
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2022年09月18日(日) 二人の来客、子供で数時間持つ、娘と歌、

7時起床。曇り。
よく眠れた。
台風が接近している。
朝の時点では降っていなかったがこれから大雨になるようだ。

娘を居間へ連れ出して、
菓子作りを一部進めていった。
妻は9時まで寝かせておき、
朝食は休日トーストとドライフルーツヨーグルト。
僕はシュー生地を作り終えたからタルト生地にしぼって
その焼成から。
妻はかんたんに化粧をして、西荻窪のケーキ屋に
今日内祝いとして渡すつもりのクッキーを買いに行った。
だがすっかり大雨。
西荻窪駅行きのバスも出ているのだが、
こちらは遠回りして歩くより時間がかかる。
とりあえず行きはがんばってみるとのことだった。

タルトシュー生地を焼成し、
シュー生地を焼成し、
もっかいシュー生地を焼成するのに3時間かかる。
その間にカスタードクリームを用意したりしつつ、
妻が帰って来たので昼飯の牛丼を用意。
雨はドンドン強まって、雷まで鳴る始末。

客は予定より30分ほど遅れて来た。
親族以外に娘をお披露目するのは初だったが、
お二方とも存分に可愛がってくれた。
ただ、娘はおとなしくしてくれていたものの
なんだか眠たげで、目がとろんとしていて
なかなかパッチリ開かなかった。
ありていにいってあまり可愛い顔をしてくれていなかった。
残念。

二人のうち男性の方は図体がかなりでかいので
娘の隣に横たわって絵本を読み聞かせている姿の
アンバランスさが面白かった。
女性の方はものすごく赤子の相手が上手く、
弟が8つ下だからというが、延々飽きもせず
ずっと可愛がり続けてくれていた。
また、中国出身である彼女はおふざけ半分で
中国語と英語を娘に聞かせてくれた。
ネイティブの中国語、僕も初めて聞いたかもしれない。
サントノーレキャラメルはまぁまぁ好評。
ただ今日の主役はどこまで行っても娘。
実際、子供の相手はそこそこで…と思っていたが
案外ずっと構ってくれた。
ちょこちょこクーイングもしてくれたし
後半はだいぶ可愛い姿も見てもらってよかった。
娘は途中ミルクをやった後にかるく寝た以外は、
ずっと起きつつ大人しいという状態でいてくれてよかった。

大雨が落ち着いた18時ごろお客さん方は去り、
娘に歌を歌ってあやしていると、
昨日のフィーバータイム以上に反応が良く、
たくさん声を発してくれた。
それがこちらの歌声に合わせて歌ってくれているようで、
妻は、泣きそうという感想を漏らした。
良く育ったね。


母に電話。
昨晩は結局眠れなかったらしい。
睡眠剤は効かなかったようだ。
蒸し暑くてたまらんかったとか。
で冷房は寒くなるし…と。
次の金曜日にまた行ってやることにした。


風呂に入り、今夜のうちに明日の菓子の土台と
マロンペーストだけは用意しておきたいからがんばった。

土台のパータブリゼは、
無塩バター47gを1cm角にカットしておき、
ふるった薄力粉98gは冷蔵庫で冷やしておく。
卵黄16gと水23gと塩0.8gを合わせ、こちらも冷やしておく。
よく冷やしたバターに薄力粉を加えカードで細かく刻む。
バターが細かくなってきたら手で擦り合わせて粉状にしていく(サブラージュ)。
合わせておいた卵黄、水、塩を加え、ゴムベラで切るように混ぜる。
生地をラップに包み、冷蔵庫で1時間以上冷やす。
これを翌日、3mm厚に伸ばし、15�僂離織襯肇螢鵐扱燭防澆�込む。
ピケをしてクッキングシートを敷き、タルトストーンを乗せる。
180℃で約25分焼成。
タルトストーンを取って全卵を薄く塗り再度3分焼成。

マロンペーストは、渋川栗とシロップを200g分ほど、
ハンドブレンダーでペーストにしてできあがり。

23時から寝支度。
授乳後ミルクをやり、0時過ぎに
民話を読み聞かせて寝た。


れどれ |MAIL