舌の色はピンク
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| 2022年07月04日(月) |
公平性の欠如への敏感、デジタル障害、育休開始日の前後 |
雨。 暑くはないが蒸す。
フジテレビの朝番組、 見るともなく見ることがあるのだけど 交通事故を始めとした車関係の事故、 トラブルの特集が多い。 たぶん公益のためとかじゃなくて、 番組構成上「つくりやすい」からなんだろうけど… もっと車社会の悪さを喧伝してやれ、という心と、 いや公平性は保とう、という心がせめぎ合う。
土曜から続くauの大規模通信障害、 まだ完全には復旧しておらずめちゃおおごとに。 あるのにね、デジタルだのネットワークだので こうした「ありえないような」不祥事は、ある。 今後もいくらでもある。 で、その対処法として デジタルによる事故防止を徹底するみたいな思考法が、 僕が敵対視するソリューション型の力学。 あほかと思うのだけど。
弁当はドライカレー。 キーマカレーをご飯と炒め合わせて出来上がり。
後輩が忌引で今週3日間休みとなっちまった。 僕は妻の出産が予定日より遅れた場合、 遅れても予定日から休みをとる権利はあるのだが はばかられる立場でもあり悩んでいた…のだが、 これはもう、とらないコースだな。 といってもほんの数日の差だし、全然いいのだけど。
夕飯はペペロンチーノ。 なんか麺が美味しくなかった。 茹でも乳化もよくできてたはずなのに…なんでだろ。わからん。 わからなさが面白い。
漫画案思いついた。 三角関係?もの。 主人公の女の子は校内で人気のイケメンに片思いしてる。 友達の女の子がそれを応援してくれている。 でも二人とも現実の恋には不慣れで、 大げさな作戦を立てては失敗しているような感じ。 ただ二人で無茶な作戦立てあって、 失敗してる時間そのものが楽しいみたいな。 で、ある日別のクラスに転入生が訪れる。 それが、友達ちゃんの中学時代の友達。 この転入生がまた、イケメンを好きになってしまう。 友達ちゃんは主人公の親友ではあるけれど、 この転入生の方の恋も応援し始める… というか転入生の方をこそ応援し始める。 主人公にはばれないように。 転入生は恋愛経験もあって、友達ちゃんにメイク教えたりもする。 でも友達チャンは絶対に主人公にその姿は見せない…。
妻に話してみたら、なんて意地の悪い話を思いつくやつなんだ、 さいあくだと罵られた。 その感想をもらえた時点で手応えある。
物語としては、その後転入生とのふれあいの中で、 友達ちゃんは自分の中の恋心を自覚していく。 ああ私もあのイケメンのことが好きだったんだ… と気づいて咽び泣く。 でも転入生との間で、そこんとこは解決する。 泣き合って抱きしめあう。
主人公はそんな二人から距離を置いて、 うなだれて寝そべって…いるところに一人の男と出会う。 この男と気があって、これからの恋を予感する。 彼はロマンチックな出会いが好きだという。 あんまり荒唐無稽で笑ってしまうが、 そんな幼さが魅力的なひとではある。 物語が始まる気がする… というところで、たまたま橋の上にいた友達ちゃんが えいやっと自分の思いの込められた 初期作戦のときのアクセサリーをぶん投げる、 そのアクセサリーが、主人公の前を歩く男の子の頭に今にも当たる… というところで終わり。
かなり意地悪くていいんじゃないでしょうか。
いや僕はとりたてて女の子の不幸を描きたいわけでもない… ただ十代の女の子って放っておいても 不幸を実現していくでしょう、 その有様をチョロッとすくいとりたいだけなのだ。
割拠、あと三夜分でおわり。
民話読み聞かせて寝た。
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