舌の色はピンク
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| 2022年06月13日(月) |
朝郵便局、健康診断前日、少女漫画どぎまぎ |
6時半起床。 6時間は寝ておきたいのだがなかなか達成できない。 しかし、寝付きが悪く朝の寝起きが悪い、というのと逆で、 寝付きよく早起きできてる分だけかなりマシだ。 それによく晴れている。 妻も昨日よりは調子がよさそうで、 昨日洗えなかったベッドのシーツを洗濯した。
弁当はナスとひき肉の豆板醤炒め。 ちょっとだけオイスターソースを足した。 生ゴミをまとめ、洗い物をし、キッチンを片付け、 歯を磨いて洗濯物を干して8時20分。 今日は出勤前に郵便局に寄りたいからと早めに家を出た。
いつもより出発が10分早いだけで町並みは変わる。 端的に言って幼児が多い。 この時間に登園していってるのだ。 一年後には自分のこの列に加わるんだろか。
9時5分に九段下へ着いてそのまま郵便局へ。 佐賀県への普通郵便84円と、 義父の郵便物料金不足分36円を支払う。 普通郵便安いな…。 世知に疎い。 なんも知らんからな。経験にはなるな。
ものの3分で用件済んでしまったから 会社にはかなり早く着いた。 ちょっと寝た。寝れなかったけど。
健康診断前日につき 夕飯を21時までにとらねばならず、 したがって帰宅を待たず 残業の休憩時間に外へ繰り出して食べた。 専修大学裏の洋食屋でトンカツを食べてみたかったが 今はランチしかやってないようで、 しかたなくチェーンのとんかつ専門店に入った。 去年も入ったとこだ。 カツカレーを注文。大盛りで。 なにしろ明日の昼までもたせないといかんので。 で、早く出てこないナーと待ってたら 駆け込みの女性がテイクアウトを注文。 急いでるんです、と店員に掛け合っている。 店員もそれに応じるようなやりとりを恐らくしていた。 結果的に僕の方より早かったし。 …それを通すにしろ、 先客であるこちらに一言ことわるべきなんじゃないのか。 あちらのお客様お急ぎのようですので 順番前後させてしまうかもしれませんがよろしいでしょうか…と。 たまたまカツカレーが時間くうメニューだったのかもしれないが。 僕に出されたのは大分遅くって、 休憩時間内に会社へもどるために 最後はかなり無理矢理押し込むことになった。 ガツガツ食うのはきらいじゃないけど、 無茶な食べ方は明日の検査に障るから嫌だったのに。
帰宅後、妻の夕食のためアラビアータを用意。 鷹の爪がおしゃれに光る。 ミートソースのあまりも加えてやったが 味には大差なかったようだ。
今日読んだ少女漫画。 付き合いたての先輩が、 もうじき誕生日を迎える主人公に 何か欲しいものあるかと訊ねる。 だが主人公は、プレゼントよりも 先輩に甘やかしてほしいとねだる。 いつもよりとびきり優しくして、 甘い言葉をたくさん聞かせてほしいと。 先輩は渋るのだが、誕生日デート当日を迎えてみれば、 今日の服カワイイよと褒めてくれたり、 手を繋いでくれたりと甘々の態度を示してくれる。 主人公は幸福の絶頂。 嬉しくって楽しくってしかたない。 そんな時間を過ごしつつ、 トイレ行ってきますねと主人公。 戻ってきてみると先輩は誰かと電話している。
「え? うん…デートの最中。 いや…もう早く帰りたいよ」
…こんなのはですねー。 先日も書きましたがねー 少女漫画におけるミステリ仕掛けなんですねー なんてこたーないスレチガイを演出するためだけの場面で 最終的には なーんだ となる種明かしが待ってることは 自明なんですねー
と 完全にわかってるのに 先輩のセリフにひどく傷ついた。 なんで! 楽しいデートなのに! そんな悲しいことを言うのか! 先輩…ああ先輩! 主人公ともどもうなだれた。
結果的にはこの先輩、 なんてこたーない、おそろの指輪を贈るのに尻込みして 逃げ出してしまいたいよとついこぼしてしまっただけだった。 なーんだ。 いやしかし感情乱高下したね。
書きもの、進まない。 気が乗らない。 最近は書こうというときには 部屋の電気を落として間接照明だけ付けて、 蚊取り線香炊いてインスト音楽かけて… としてるのだけど 今日はそこまでやっても全然気分にならなかった。 月曜はな。疲れてるしな。
明日の朝は早い。 今日は早寝。 でも民話も読んだし即興話も聞かせた。 お題は魔法剣。 剣士と剣士と剣士と大剣士のパーティが 魔王をめった刺しにやっつけた後 誰の成果であるかもめて仲間割れして 全員刺し違えた世界では 剣士ってやっぱ野蛮よねという風潮があり 比べると魔法剣士は知的よねという声が高かった。 したがって村々に、町々には魔法剣士が増えるばかり。 一方で平和な世である。魔王もその配下も駆逐されている。 魔法剣士たちも腕試ししたかったりする。 そこで腕比べの大会が開催されることとなった。 だがそこに集まった魔法剣士達は弾かれた。 腕っ節を競いたいなどという脳筋な考え方では かつて過ちを犯した剣士たちと変わらないではないか…という。 その後も真の魔法剣士たるもの…という篩が二、三続いた。……。
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