舌の色はピンク
DiaryINDEXpastwill


2022年06月02日(木) 悪くない客と店員、エアー娘、シーズン開始

快晴。
5時くらいに一度起きた後は、7時過ぎまで寝れた。
朝食の準備…と棚を覗いてみれば食パンがない。
うっかり買い足しそびれていたわけだが
代替になるようなちょうどいい食料品もなく、
パッパッと最寄りのコンビニに買いに行った。
店内では目当ての品に直行し
滞在時間1分もかけず立ち去りたかったが
折悪しく客の一人が一つ開いてないレジに並んでしまい
そこそこの点数を買おうとしているのを見て
彼は何も悪くないのに一瞬苛立ってしまい反省した。
 レジ袋を頼んでいるから精算後には店員が詰める時間が発生する…
 その店員ももたもたと手つきが異様にノンビリしている…
 あげく弁当の温めまで注文している…
無論、二人ともまったく悪くない。
勝手に焦っているこちらが悪い。

トーストにはヨーグルトをつけた。
弁当作りがないと朝に余裕がある。
意気揚々と出勤。


昼飯は昨日に続きフリー。
初めて入る中華屋でタンメンを食べた。
外はかなり暑いから
ラーメンを美味しく食べれるか不安だったが
店に入ってみれば冷房が効きすぎている。寒い。
一刻も早く食べたい…
とジらさせてすすった一口目は絶品だった。
タンメンには店ごとにかなり当たりハズレがあるが
ここのスープは旨味と塩味と油のバランスがいい。
だが具は…玉ねぎ主体でキャベツはちょっと、
もやしは入っていない。
それに野菜は炒められているだけで、
油は絡んでいるがおそらく味付けされていない。
これは食べたかったタンメンではない。
中盤以降は感動を失ってしまい、惰性で食した。
いつか理想のタンメン食べたいな…。自分でつくるか…。

店の人の接客はとても良かった。
750円というのも、時勢と場所柄を考慮すれば決して高くはない。


帰宅してみると赤ん坊用の服が部屋干ししてあった。
なんて小さいのだろう…可愛い…うちの娘可愛い…
中身はないのにこれだけでうちの娘可愛いと思えてしまう。
なんだったら服もかけられていない赤ちゃん用ハンガーだけ見ても
うちの娘可愛いと思えてしまう…。


夕飯はカレイの煮付け。
豆腐は少量ながら揚げ出し仕立てに。
どちらも実に美味い。
ミョウガの甘酢漬けは出しそびれた。


抹茶のオペラ、バタークリームに頼ることにした。
あとクルミ。
クルミは、いつもウチでつくるオペラだと
スポンジに組み込んでるけども、
今回は抹茶のスポンジにしたいからと、
風味づけ程度、ちょっとだけ入れるにとどめた。
でまぁ手探りながら完全オリジナルレシピで
まずは今夜のうちにスポンジを…を
共立てジェノワーズに挑んだのだが中央がへこんじまった。
ああ…
粉が生地全体に行き渡ってもなかったようだ。
レシピよりもおそらくは技術的な問題と思われる…


義母、義祖父とテレビ電話。
そのコミュニケーション自体は苦でないというか
どちらかと言えば好きなのだが、
毎回こちらからする話題があるわけじゃなく、
ただニコニコ応答して終わる。
こんなんでいいんだろか。


21時過ぎ、妻の居座る書斎で小事件。
大きめのカメムシを発見した、逃さなければと
奮闘している妻を置いて居間にいたらさらに僕を呼ぶ声。
ガラス窓にヤモリが這っている。
屋外側ではあったのだが、網戸との間に位置していて
どう逃したものか妻が試しているうちに、
うっかり部屋の中に入り込んでしまった。
妻はそれから10分ほど格闘したようだ。
シーズンが始まったと思った。


割拠、構成を大幅に変えた。
ビナがビナヤカじゃないっていうの、
終盤じゃなくて終盤一歩手前である現時点で明かすことにした。
ちょっとムリあるかもだけど
展開圧縮させて終わらせにかからないとならんので。


民話読み聞かせ。
さすがに尽きてきたな。
とうとうこの週末に、延長手続きせず返す。


れどれ |MAIL