舌の色はピンク
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| 2022年04月15日(金) |
雨中のウイルス、大日本人 |
雨。寒い。 7時前に起床して、雨のほとんど止んでいる瞬間を狙って ダンボールを捨てに行った。 あとペットボトル。あと不燃ごみ。 雨の日にかぎって多い。 ほんとダンボールとペットボトルと資源ごみを同日にしないでくれ…
弁当はなし。 妻は今日、産休前の最終勤務日となる。 その都合で会社へと出勤するらしい。 長らく在宅勤務だったから、何ヶ月ぶりになるのやら知れない。
トキノを完成文章を 職場で縦書きに仕上げてPDFにしようと思っていたのに データを持ってくるのを忘れてしまった。 まぬけだ。すごいへこんだ。
雨の中ぼんやり思ったこと。 ウイルスって土砂降りの中でも中空を漂えるんだろうか。 あまりに微小だから直撃されきれない? またはあまり影響をうけないのか… はたまた足元に流されうるのか…
あと仮に重力が何倍にもなったら やはりウイルスはちょっとは下にとどまるのか… 自重が殆ど無いから影響受けない、としたら どこまで重力強まれば地面にへばりつくのか…
あほみたいな疑問だけどこういう素朴な考え大事にしたい。
大日本人。 そこかしこで批評されてる文をこれまで見てきたけど 当を得てるものってほとんどない。 「ねらいが全部わかった上で、酷評せざるを得ない」みたいな文言に、 いやわかってないよ、と証すのはとてもむつかしい。 あのオチって、これまで彼がごっつやビジュアルバムでやってきた “嫌ぁ感じ”と、 放送室などで語られてきた 少年-青少年期に見舞われる”ブルーさ” などが、アメリカ人と対比させることで日本人のいじましさに背負われて… とかなんとか言い出すと、まぁ言い切れなくもないのだけど、 あのお見事な表現を小さく浅くしてしまう。
メタミステリと世界観のちゃぶ台返しを同時にやってしまったのが失敗の要因、 という批評分をどっかで読んだが的外れも甚だしい。 映画批評の文脈で捉えようとしたときにかとうじて成立するかもしれないが、 大日本人は 「コントの要領で映画をやった」のではなく 「映画の要領でコントをやった」と見なくては本質をつかめない。 映画は表現手法に用立てられてただけで、 表現されるべきものを形にするにあたって、ある手法が取り入れられた。 だから、手法は主語にならない。 そこを転倒させている批評家が多い。
夕飯は妻のリクエストでニンニクチャーハン。 キャベツだけ足した。実に美味い。
チャンネルまわしているとコナンの映画がやっていた。 つっこみ入れながら観た。 刑事どもがわらわらと群れをなして 捜査本部で立ち尽くして何もしていない画が面白かった。
明日はお義母さんと三人でベビーカーを見に行く予定だったが、 なんでも熱が出てしまったらしい。 37.5度。 コロナの心配は薄いだろうという見込みだそうだが、 明日は二人で行くこととなった。
民話を読み聞かせて寝た。
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