舌の色はピンク
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| 2022年02月24日(木) |
ウクライナ侵攻、漫画三昧、昭和史 |
晴れ。寒い。 あと…あと2日もすれば暖かくなる…らしい……。
弁当は冷凍もの。 シュウマイとソースカツ。 それだけだとあんまりだから オリーブオイルとバルサミコ酢で パプリカとニンジンを炒めた。 味付けは塩とブラックペッパーのみ。
ロシアがウクライナに対し軍事侵攻を正式に表明。 大方の見方では アメリカは経済制裁にとどまり軍事的干渉はしない、 現時点でNATOに加盟しておらず安保も結んでいないウクライナは 早々とロシアに校区度を明け渡す、 だがそうなるとこれを前例にして 中国が台湾尖閣に乗り出す可能性がある、 またロシアにはトルコへの足がかりができる、 アジアの戦火が危ぶまれる、……。
自国が害されなければいいって話でもないしな。
夕飯はチンジャオロース。 大盛りの牛肉、ピーマン、大量のタケノコ。 メチャウマだった。 チンジャオロースをガフガフ食べると元気になる。
チェンソーマン読みきった。面白かった。 中規模殺戮すかっとする。 数十人単位だと現実の個人犯罪を想起してしまうし 数万人単位だと現実の組織、国家武力を想起してしまうし 千人単位での直接的暴力ってのがフィクションならではでいい。 建物がついでに破壊されていくアクションも気持ちいい。 途中途中の設定を放り出すかのような放逐の具合もいい。 主要キャラが未練たらしくなくスパッと死ぬのも。 そうした部分部分を評価したい一方で、 全体的にはイマイチのりきれんかったともいえる。 これリアルタイムで連載おっかけて楽しむもんだな。 正しい少年漫画。
H2も読み終えたわけだけど モノスゴイきれいで上手くて意表も突く マジックめいたラストだった。 そら名作だわ。
あとカノ嘘読み直し始めた。 いろいろいろいろ目を瞑れば面白いんだ、 いろいろいろいろ目を瞑れば…。キャラはいいし。
食後、妻がカーテンの購入を検討していた。 寝室に取り付ける予定なのだが、 寝室になんぞありゃあなんでもいいという僕と、 少しでもしゃれたものを着けたいとする妻とで意見が割れる。 しかし案の定、カーテン高いカーテン高いとぼやいている。 ナントカ1万くらいので満足してもらえないのかしら。
昭和史読み終わった。 当然というか、昭和史最後の時事は天皇陛下崩御。 昭和63年夏の時点で突然の嘔吐があり、 その後病院で検査したところガンが発覚。 が陛下当人には通知せず、またマスコミにも秘匿したそうだ。 「新聞好きの陛下に知られてしまうから」という理由が面白い。 あっこまでいくと 自分の病状を新聞で知ることになりうるのだ。 メディア媒体を通す間主観性の妙がある。
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