舌の色はピンク
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2021年12月22日(水) きっと可愛い女の子だから

晴れ。そんなに寒くないわ。
洗濯。
弁当は豚バラ茄子バルサミコソテー。
冷凍の豚バラが足りなかったから
冷凍の豚ロースをちょっと足そうかなーと思って
横着して凍った塊の端っこをフライパン上から削ぎ落とそうとしたら
ゴリッと半塊が落ちてしまった。
ほんの一瞬で回収すれば熱が当たったところだけまた削いで
残りは冷凍できるか…と1秒だけ悩んだけど
いやそんな無茶はできないここはケチンボすべきじゃないと
冷静になって対処した。

弁当うっっっまかった。
これまでで一番上手くいったかも。


ブランキーの
 悪い人たち
を聞いて身震いしてる。
ほんと名曲だよな…。
きっと可愛い女の子だから…。
きっと可愛い女の子だから…。


昼休み、妻へのクリスマスプレゼント探しをした。
もともとやるつもりはなかったのだが
数日前に
もらえるかなー
とかボヤかれたらあげないわけにはいかない。
しかし今から繁華街には繰り出せない。
神保町の三省堂に入っているいのいち、
その前にある文具店の小物コーナー、
どちらも今回めぼしいものはなかった。
思いついたのがカリグラフィー。
九段下には専門店がある。
今日はもう間に合わないから明日行ってみる。


帰り道、センパイとともに帰る。
僕のネックウォーマーがねじれていて
オモテウラが元にもどらないという苦戦ぶりに付き合ってもらった。
が結局もどらない。
調べてみると、ツイストネックウォーマーというものがあるそうだ。
この製品もそれなのではないかと結論づけた。
なんて俺たちはものを知らないのだろう、
車両中の皆が内心バカにしているのだ、
でもこれからはツイストしらない人間たちにマウントがとれる、
…とかなんとかいって笑った。

話してて思い出したこと。
2002年だかにあった日韓ワールドカップで
別にサッカーもスポーツ観戦も日本応援にも興味なかったけど
友達がノリで中継見ようぜと誘ってきたもんだから
男三人でテレビの前で見て
 イケイケイケイケ
だの
 ウオーヤッター
 うわマジあっぶねスッゲー
だの
 ヨッシャー
だの
心にもない声をあげ続けた。
迫真の演技で声援あげてた。
他の二人も本当は大して興味なかったはずだから
後年になって
あのときウソついてたよねと確認したら
やっぱりそうだった。
皆でウソで盛り上がってた。
みんな応援のテイ、声援の作法だけにのっとって
それっぽくふるまってただけだった。


夕飯は冷凍餃子。
だって美味しいから…楽だし…ううう。ウッウッ…。うまい…。

しばらく前に協力した
漫画製版あれこれの知人をふくむ
妻の文芸同人仲間を居宅に招くこととなった。
忘年会か新年会か。
コロナのことを考えても我が家に来てもらった方が都合がいいのだ。
ただ本来的には、知人は僕に対して
なんらかの礼をするつもりで飯に誘ったはずであるから、
こちらの都合ななんにせよ、
借りを返す機会を奪ってしまうことになる。
これはいわば大人の社交に反しているともいえる。
しかし僕はもうお客さん何人かにどの料理を振る舞おうかで
頭がいっぱいなのだった。


お義母さんから食料品が届いた。
手作りのゆずジャム。
これはパウンドケーキnにヨーグルトに、大活躍する代物だ。
あと広島土産をいろいろ。ありがたいことです。


キーチVS、キーチの見た目と
モブキャラの声(敢えてやってるこの漫画へのメタ的な批判)が
ほんっとウッザイけど
話おもしれ。
プロットに引っ張られるんじゃなく
キャラクターがプロットを引っ張っていく理想形。


れどれ |MAIL