舌の色はピンク
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2021年12月13日(月) 口座開設、ピロリ菌検査結果、流星群空振り

目覚めはいい。
全然寒くない。
この布団だか毛布はかなりいい仕事をしているようだ。

今日は通院のため午前休。
弁当は妻の分だけ。カンタンに冷凍食品で。
ゴミ出し、キッチン掃除などを済ませて、
いつもより10分遅れて家を出た。


西荻窪駅前の三井住友へ、開店となる9時ちょうどに到着。
言われるがまま、端末で登録が進んでいく。
手書きよりもかったるい。
通帳は今時分、手数料が年間550円かかるらしい。
Web通帳なら無料とのこと。不愉快だが呑んだ。
デヴィッドカード、これはあたかも標準搭載みたいにされてるが
機能をつけるかつけないか選択できることを説明しない。
で当たり前みたいにつけることにして話を締め出したから
ストップをかけて
オトクなことはわかるがこちらの勝手でその機能はつけないでいただきたい、
と打ち切った。
担当の方は悪くないのだが
こういう商売している銀行が恨めしい。
さらにアプリのダウンロードをさせられた。
我慢ならない。
折しも昨日、docomoのさいあくなアプリについて、
AppleStoreで初めてのレビューを書いてやったのだった。
文句の付け所しかないあのアプリ。
クチコミレビューにも雑言が並び星も1と2がほとんどなのに
なぜか平均星数は4超えというあからさまな操作。
ああ思い出しても腹がたつ…。
あの恥知らずのアプリと同程度とはまさか思わないが
アプリの時点でオンラインでないといけない、
接続不備がある、認証の手間が増える、アップデートを強要される、
といった不都合が多い。
まったく不愉快きわまりない。
とことん窓口の担当の人は悪くないだけど
だからこそ腹が立つというのはある。
「目の前の人に怒ってもしょうがないから」
という泣き寝入りシステムが組み込まれている。

口座は無事開設できたから、
ついでとばかりに相談してみた。
今回口座を開設にしたのは、
もともと妻の名義で三井住友の口座に二人で預金をしているが、
これを夫婦で分けようと思う、
しかし夫婦間とはいえ何百万も金を移すと贈与税がかかると思われる、
例えば今この12月に100万移し、
年越しを経て1月に100万移したら
年間の申告必要額に達することなくことを運べると思われるのだが、
これで問題ないだろうか、もっといい方法はあるだろうか…と。
そしたらこの担当の方は即答できんかった。
少々お待ち下さいと引っ込み、
結局は国税庁のページで確認したらしく、
僕の方の案が一番良さそうとの答えに落ち着いた。

銀行員、こと金と金にまつわる法律、税制については
プロ中のプロという信頼感はあったからショックだった。
しかも割と初歩的なケースというか…
がっかりだった。

あとそうだ、
印鑑も端末に向けて押印して登録というのはビックリした。
こればっかりは不覚にも感動してしまった。


予定より早く電車に乗り飯田橋へ。
そっから歩いて水道橋の病院へ。
ピロリ菌を除去できたかどうかの検査結果は成功とのこと。
診察室には1分もいなかった。
でも1000円はかかるという。


神保町まで歩き、中華屋で唐揚げ定食700円。
ライトがちらつき読書にならない。
しかしスマホなら気にならないのだった。


時間ダダ余り。トロワバグへ行った。
かぼちゃのムース。シナモンパウダーが振りかけてある。
美味いけど、自分でつくったものの方が美味い。
これで500円。
ブレンドが600円。
しめて1100円。
席代としてはやや高いけどまあいいか。
読書ははかどった。


12時25分ごろ会社につき、13時から仕事。
忙しくも暇でもない。
なんということもなし。
やる気もなし。


夕飯は妻用にぶっかけ。大根おろし入り。
僕は味噌ラーメン。メンマ入り。
テレビはソーイングビー。
食後はゲーム。
聖剣伝説2を二人でプレイするために待っていたという。


妻にiPadの購入を勧めた。
端末依存になりそうで、本来なら倦厭するところなのだが、
折しもPCを買い換えようという算段があるわりには、
妊娠の都合上使用頻度は低まると考えられ、
どこでも好きな姿勢で視聴、作業できるiPadは
これからの時期にあまりに適していると判断したのだった。
iPadAIRも容量を抑えておけば7万も出さず買える。
まずは週末に荻窪のノジマで実機を触ってみようということにした。


入浴後、洗濯。
バスタオルだけ外に干すのに合わせて二人で庭へ出た。
今夜はふたご座流星群が見られるのだという。
部屋の電気を消したら月がまぶしすぎて驚いた。
空は澄み渡り冬の星々がちらついていたが
流星は見られなかった。
もっと月が失せてから、遅い時間帯が見頃だったようだ。

いつか絶対に星空を見に行こうねと妻が言い、もちろんと僕は承る。
満点の星空はずっと見損ねている。
「私ね、昔見た星空がね。満点の星空がね。忘れちゃってて…」
「忘れられなくて…じゃないのかよ」
「全然思い出せなくて。だから見に行きたいの」
「この構文、どっちでも見に行きたいってなるんだな」


昨夜に続き、高橋葉介の梦幻紳士とキーチを読んで寝た。


れどれ |MAIL