舌の色はピンク
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2021年12月06日(月) 精算など

さっむい。
シチュー。
朝から食べすぎた。

弁当は結局自分のぶんも用意した。
鶏肉キャベツポン酢。
急でも材料が間に合って、楽だから。

第一生命のコンタクトセンターへ電話。
案内に従い数字をプッシュするも
なんどやっても「番号が受け付けられませんでした」
と自動アナウンス。
ふざけんなと思いつつ繰り返し、
試しにその音声のあと放置してみたら担当員に繋がった。
なめとんのか。
証明書は、今日中には発送してもらえるらしい。
早くて明日届く。
すると会社への提出は明後日となる…。

会社の経理に報告してみたところ割合あっさり、明後日でかまわないという。
当然期日は早めに設けているのだろうけど、
最悪自分で手続きしなければならないという想定もしてたからかなり安心した。
実家にも行かなくていいし。


仕事中、ねむい。
お腹いっぱいで眠いや、ってのは
子どもだったら可愛いもんだけど
今となってはこれはただ単に
急激な血糖値の上昇による眠気で
健康を害しているものと知れてるから
ひたすら不穏だ。


精算してみた。
妻には72万円ほど渡すことになる。
さらに、向こう四ヶ月分の家賃を先払いすると、
おおよそ100万円ほどが妻の手に渡る。
なんともはや…スサマジー額だ…。


夕飯もシチュー。
だったのだけど、妻の具合が悪く、
彼女の分だけは今日もぶっかけとなった。
僕もご飯は用意せず、
昨日食べ損ねたミートパイを
シチューと合わせることにした。
がコレが美味しくない。
パイはいい。肉が美味しくない。
一日経ってしまってるとはいえ
これはおそらくできたてでも
美味しくないんじゃないだろうか。
めずらしく残してしまった。

食後妻は僕を寝室に誘って、枕にした。
「これはまだおれが、
ろくでもねえ旅人だったころの話さ…」
とデタラメに呟いてみると、聞きたいという。
「この店の酒がなくなるまで、聞かせてやるぜぇ…」
巨大な巨大な馬の背中の上で育った子どもの話をした。
木が生えている。
その木にはいろいろの果物がなり、鳥たちが集まってくる。
小川も流れている。
火も使える。
鳥が本を届けてくれることもある。
友達を届けてくれることもある。
おれほどの温室育ちはそうはいめえ…。……。

そのうち眠ってしまった。寝させておいた。
0時半近くなってようやく起きて、
シャワーだけは浴びさせた。
妊娠のスケジュールを表にまとめたものを見せた。
これでいいというお墨付きをもらった。

1時に就寝。
妻を眠らせてからも僕は十数分漫画を読んでいた。
愛しのアイリーン。
やっぱおもしろ…。
岩男サンの体格の説得力よ。


れどれ |MAIL