舌の色はピンク
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雨。 今日で結婚式からちょうど2年。 お義父さんから祝いのLINEが届いた。 妻は父と半絶縁している。 複雑な事情と感情の結果だが、 少しずつ緩和されていけばいいと思う。 あくまで少しずつだ。 まだ当面は僕が連絡係となる。
弁当は豚ロースソテー。 ソースは玉ねぎとニンニクを炒めて ケチャップとウスターソースを煮詰めた。 美味かった…。 たまにやろ。
いわゆる人権派って 社会のことどうでもいいんだろうなって思える瞬間がある。 考えなしに人権を主張している連中。 彼らの人権意識は自分の身の回りの世界に集中していて その外をろくろく考えない。
子どもを産めとか育てろとかいう既存の価値意識に対して NOを表明できる時代になった。 アップデートされた価値観とかいう。 「子どもを産まなくても私は私」 「何も悪いことじゃないよ」 「あなたの価値はそれで計られたりしない!」 なんていう、いかにもキラキラした、 人権的に正しいようなフレーズが横行している。 これは一面的には正しいが全面的に正しいともいえないはずなのに、 そこんとこをつつこうものなら非人間的、前時代的、 レッテルを貼られて排除されてしまう。
「限局」がキーワードだ。 限る。 多くのこれは論法において、見えざる秩序を働かせている。 去年流行った「分断」と似たような属性にあるが、 実態や状況を表すよりかは、やはり論法だ。
退勤後、今日こそはとイタリアンの予約をした。 無事に席は確保できた。 楽しみで仕方ない。
高田馬場で途中下車し、ブックオフで 咲-saki-やら初恋の世界やらを買い足して、 レジに行ったら会計を打ち間違えていた。 本来よりも200円ほど安くなっている。 スーパーでもなんでも こういうことってたまにあるけど 僕はちゃんと申告します。 10円でも安く買えるよう店をめぐったりしてるわけだけど 気づいてしまった以上は仕方ない。 自分の心の醜さと向き合うことになったら 金じゃ都合できないし。
そんな最中に妻から連絡が入った。 彼女は彼女で今買い物に繰り出していて、 できれば荻窪で落ち合い一緒に帰ろうというから承諾した。 着いてみると妻はヘトヘトのていで、 買い物中にまた気持ち悪くなってしまったらしい。 ひとけのなくなったところでマスクを外し 夜気を吸って吐いてしたらちょっとは楽になったようだった。 今日買い物していたのはついでらしく、本命の用件は、 中野坂上にあるかかりつけの産婦人科に飛び込みで行ったとのことだった。 しかし医者からは、今の時点ではまだ早すぎると、 診察料もとられず帰されたらしい。 10月7日時点から数えて4週ちょっとの現在でそうなるのか。 あらためて、来週15日月曜に予約をとったそうだ。 スーパーのだけ寄って帰宅。 夕飯は豚肉のバジルオイルソテーを たっぷりのキャベツにのせて。 二人とも食欲旺盛でばくばく食った。
一息入れてバナナジュースを飲み、 風呂に入り、 それからさらにきしめんを食べた。 食べ過ぎ。 しかし庭への窓を開け放って とらドラ!の2話をみながらすするきしめんは なんとも幸せな気分に浸らせてくれた。
今夜も咲を読んで寝た。 そろそろ続刊が尽きる。
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