舌の色はピンク
DiaryINDEX|past|will
晴れッ! 喜び勇んで洗濯をしまくり布団を干した。 午前中は在宅しておいて、お義母さんから贈られた花を受取り。 9日が結婚記念日だからと、そのお祝いでくれたものだ。ありがたい。
図書館行って返すもん返してリチャードクレイダーマンを借りた。 明日客として招く母が好きなピアニスト。 あと妊娠出産のガイド本を一冊。 西友は5%割引日。高井戸東に行って米とか買った。 昼飯はサンマにたっぷりの大根おろし。うますぎる。 もうこれさえあればいいって気になってくる。 しかし妻は相変わらず焼き魚を好まない。 妊娠時に焼き魚は食べないほうがいいとかないのか、 などとぼやいていた。
飯食ってからすぐ荻窪へ。 やはり嫌いだこの街は。つまらん街づくり。 ブックオフで本を少々仕入れた。 あとは西友とおなかすいたで食材をしこたま仕込んだ。 湯たんぽも買った。 蓄熱式の、水の入れ替えの要らないものを。3500円くらい。 しかし母へのプレゼントが買えない。 どれもこれもピンとこない。 そのまま西荻へ向かった。 雑貨店などいろいろめぐったが、 結局めぼしいものが見つからず何も買えなかった。
帰宅後、掃除。 妻とともに、引っ越し以来放っておいた 最後のダンボールを開けて始末したり、 細々した物を処理できて充実感があった。
夕飯は担々麺。 挽肉と青野菜だけ自前で用意して、 麺とスープは出来合いのものを。花椒はいらんねえ。
食後も掃除。 21時を前に、理想的なところまでできた。 バナナジュースを入れて映画鑑賞。 先週と同じ監督の、三部作二作目。 蜂蜜。 冒頭数秒で映像美に胸打たれる。 森の風景が映し出されている遠方の奥から人影が歩いてきた時点で、 あぁこの映画はきっとこの人物が画面手前に歩いてくるまで ずっとこのまま映し出すぞと直感した。 その通りだった。 全編に渡ってゆったりした映像の流れ、 細部に沁み入る音の鳴り、 ちょっとした光線のゆらぎなどを楽しめる。 途中で寝た。 映像版イージーリスニングだ。 シナリオを追っていかないもったいなさもあったから また再度観ることになるだろう。
季音って名前を思いついた…けどちょっとおたくくさいかな。 おキネちゃん呼ばわりが可愛いと思われた。 できれば古風な音がいい。 フネもいい。おフネちゃん。 しかしこちらはいい漢字がない。
|