舌の色はピンク
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2021年09月27日(月) オツカレ月曜日

晴れ。
つつがなく台風は接近しているらしい。
木曜日が雨、金曜日が大荒れの見込み。


朝、キッチンのたちまわり。
冷凍ご飯を電子レンジで温めている間に、
可燃ごみを出しに行った。
まだ引っ越しの始末によるゴミが多い。2往復した。
食パンをオーブントーストに配置。
アイスコーヒーを入れておく。
弁当のおかずはテストを兼ねて冷凍食品にした。
唐揚げとソースカツ。
どちらも朝に冷凍のまま弁当に入れれば昼頃には食べ頃だと書いてある。
温まったご飯を弁当箱に詰めて冷凍食品を入れると、
これはそれぞれ冷ますのと解かすのとが期待でき、ちょうどいい。
トーストにはピーナッツペーストを塗り、妻を起こして朝食。
朝8時から8時15分にかけてはテレビで見るものがない。
NHKはニュースを終えてドラマがうるさいし、
民放の朝番組はニュースと呼べないし。
Eテレをなんとなく見ていた。
食べ終わったらすぐに洗いもの。
かるくシンクも拭いておき、排水口のゴミも回収した。
手を洗い直し、弁当の粗熱がとれたことを確認して、
揚げものの下にリーフレタスを置き、
隙間に鶏胸肉を詰め、
白米の上にウールガイを乗せて完成。
着替えを済まし、歯を磨き、マスクをし、
荷物を持って家を出た。
8時32分。
ゴミの回収はまだ来ていなかった。

信号で1分待たされても、
荻窪駅へは8時47分に着いた。
ホームへの到着は48分。
ホームの端っこから目当ての位置までで49分。
東西線直通の東陽町行きが51分に来て、乗った。

そっから乗りっぱなしで9時15分。
会社への到着は21分。
出勤時間がドアtoドアで50分ならまぁマシか…?
高円寺時代と変わらず、乗りっぱなし1本で行けるのはウマイ。


弁当かなり美味かった。
ソースカツ甘いけど。
今回ウールガイを薄味にしておいたから合う。


遅れていた
庭の剪定のスケジュールについて
造園業者から連絡が入った。
台風がこなければ金曜。
きたら週明けからとなるとのこと。
9月上旬にも来たらしいのだが、
スズメバチに刺されて引き下がったらしい。
なるほど、なるほどだ。
けっこう庭に出入りしていたけど危なかったのだな。
とはいえ、高い場所で木々を処理しようとかしなければ、
そう危険もないそうだ。

作業に入ったら2日かかるらしく、
その間は外に洗濯物を干すなとのことだから、
来週月曜火曜で済ませてくれるのが理想だ。
へたに金曜来られて土曜がつぶれるのは、困る。


次の土曜日、
去年なくなった叔父の一周忌で熊谷を訪れる予定について、
母に電話をかけ確認を取った。
熊谷駅から車で拾ってくれるらしい。
それはよかったのだが、
一周忌でも香典を持参するというのは
計算から抜けていた。
惜しむ気持はないつもりなんだけれど
想定外の出費は今時分手痛い。
金がどかどか出ていく。


月曜だからだるい。
引っ越してもこのだるさは変わらない。
だるいが、帰ってから一仕事。
現居になにか不都合のあった場合は
2週間以内に管理会社に一報くれとあったから、
事前にまとめておいたメモを
妻がメールに仕立ててくれたのだが、
残置物についての書類が見当たらないという。
それは僕が鍵を受け取りにいった際にもらった書類で、
引越し当日のドタバタにまぎれて
関連書類と一緒にしておかなかったらしく、
どこを探しても見当たらない。
メール自体は出せるはずなのだが、
確認したいと突っ張る妻を前に、
こちらも意地になって夕飯を作りながら、
食べながらも探し続けた。
夕飯はマグロの刺身をぶつ切りにして
ウールガイをのせた丼。
わかめの味噌汁。サラダ。
刺し身は塩と酒をぶっかけて
水分を念入りに拭き取った甲斐あって、美味い。
早々に食い終えて、本腰入れて書類を探した。
バッグに入れた覚えはあったから、
まだ開けていないダンボールを解いてみると、
果たして見つかった。
すぐには使わない書類として
仕分けした覚えがある。
メールは滞りなく出せた。
妻に言いたいことは山ほどあったが、
向こうも不満を出しきらないようにしてはいたので、
とりあえず見つかってよかったね、
とお互い納得し、この場は済ませた。


さらに、風呂の吸着器具との格闘をした。
十数分かけてようやく、
もう二度と外れまいという程度にまでもっていくことができた。
これでダメだったら諦めると妻は言いきった。
コストとしては数千円ムダになるようだ。
僕はこの手の製品の不良が気に食わない。
その製品、道具が目的とするところの正規の用途を果たせていない、
という不具合には耐えがたい不満を感じる。
この器具でいえば、タイルに吸着することだけを目当てとした存在だ。
ただタイルに吸着さえすればいい、それだけの存在であるのに、
吸着されないでは済まされない。
この物の存在価値がない。
まったく道具は即自存在だ。
世のためにも順当な手続きをして返品すべきと信ずるが、
妻は面倒くさがってしないだろう。
僕も耐えがたいところを耐えるつもりでいる。


それから、くたばった。
10分くらいだけ原神をして、
借りてきた郷土料理の本をパラパラとめくり、
これが食べたいの作りたいのと妻と言い合った。
1時半くらいに寝た。


れどれ |MAIL