舌の色はピンク
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がっつり雨。肌寒い。でも蒸す。 この悪天候が過ぎた来週か再来週、 モノスゴイ気持ちいい9月が訪れる予感がある。
弁当は冷凍してた鶏団子と常備菜のアサリ佃煮。 地味だけど美味しい。地味だけど。美味しいよ…。
仕事は大きめの仕様変革が予定され、 その検証と新たなワークフローのとりまとめが必要となり、 今日か来週にかけては退屈しなさそう。 おおざっぱにいっちゃえば、業務からまるっと手間が減る。 しかしそのぶん単価落ちるんでないかな。 そーすっと部署の立場が弱まる。今となってはどうでもいいが…。
夕飯は昨日買っといたトンカツ。 レンチンではなくフライパンで熱する。 おのれの油っ気でな。 これにキャベツ。 それとは別にトマト、鶏胸肉のサラダ。
案の定つうか 雨ざらしにしておいた木板は すっかり強度が下がって おもいきししなるようになって 割れない。 一回晴れて乾いちまえば割れると思うんだけどな、 週末も晴れなさそうだ。
パラリンピック、意識して観てるわけでもないけど NHKだから気づくとテレビ画面に映し出されていて なんだかんだでちょいちょい観てる。 でその度にカッチョエーと惚れ込んだり、感動してしまう。 もともとスポーツ観戦興味ないし、 人によっては 「普段は興味示さないくせに、そういうときばっかり 感動とかいって、都合いいよね」 と詰りもするだろう。 が、 “そのつもりはなかったがたまたま目に入ったら 思いのほか楽しめて感動までしてしまった” これこそ純度の高い感動なんじゃないの? 応援しようと思って張り付いて観てるより。 感動しようと思って感動してるより。 いやそんな比較自体どうでもいいか。 どうあれ非難されるもんじゃないと思った。
ラブレターの話、 かなり面白くなってる…面白い実感がある。 持ち前の主題をイッコ、ネタとして使うことにした。 ネタは主題になりえないけれど、 主題はダウングレードしてネタに落とし込める。 ちょっともったいないとはいえ、 ネタはより高次元にあたる主題の全てを表現しえないから 主題は主題でまた使えるってなもんよ。
でも長くするほど面白いよなあこれ… 天使の遅延証明よりちょっと長いくらいになるかな。 「ある特定の相手」に充てながら、 それが誰であるのか書き手にもわかっていない、 しかしその人と両思いであることは確定しているラブレターの話。
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