舌の色はピンク
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2015年03月03日(火) 脳波ビッグウェーブ

共通の友人、仲間、グループとか呼ばれる輪の中で
一人だけ催しごとに呼ばれなかったりするのが
あんまり気にならない。

いや気にならないっつうことはねえか。
いっぱしに寂しさらしきものを感知するだけの機能は備わっていて、
なんだけどもその寂しさが心地よいというか。
自分のいないところで世界が豊かに運動してる!
と思うと、安らぎを得る。
世界が僕を必要としてない感じ。まるで。


一方!


殺し屋イチという漫画で
(以下ネタバレ)
裏で糸引いてた黒幕であるところのジジイの行動原理が
「俺が死んだ後に何も面白いものを残したくない」
みたいな理念に支えられていたけども、
それもわかるんだけども、
僕には「自分だけが知っている面白いもの」が確信的にあって、
それを託さない限りはおちおち安らげず、世は去れない。
自分のいない世界は
自分がいたかもしれない世界よりも豊かであってほしい。
いい話だろ。
そのへんのガキに聞かせたら泣くぜ。

/

寒くて花粉て。
ゲームバランス崩れすぎ。
クソゲーか。
それともテストプレイ中か。
これからデバッグしていくんか。
俺らの人生ベータ版か。


れどれ |MAIL