舌の色はピンク
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ときめきラブポーション。 首ったけとゆう意味で使いました。
いいよね。 極端に言えばろくろ首のような。 フィクションに頼らざるをえないけれども。
女が特有する情念とやらには美しさも怖さも目いっぱい蓄えられている。 そんなものがいつまでも大人しくしているはずがないのです。 精神性が肉体を突き抜けたとき、様式なんかほっぽって、 彼女らの首はいつか伸びるのだと思う。
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安永知澄の漫画に首の伸びる女を描いた短編があった。 あれは素晴らしいです。素晴らしい。 艶なんかとは一線を画した色気が描かれております。
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