舌の色はピンク
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| 2011年12月03日(土) |
くたばるなクリスマス |
街がクリスマス色に。
良いですね。良いです。 イルミネーションやクリスマスソングは好きです。満たされる。 道行く人なんかもやたら幸せに見えて。ほんとはいろいろ不幸なのに違いないのに。 彼らの表情見ているだけでこちらまで幸せな気分になってくる。
クリスマス会、というものなぞに僕も幼年期参加した覚えがある。 イベントに浮かれちゃったおとな達が さあ児童どもをクリスマスまみれにしてやろうと口角上げて 一通りの歌を歌わせたりプレゼント交換などさせるんだけど 案外すんなり進行しちゃって時間持て余して 「あれ? こんなもんだっけ?」みたいな顔してる凄惨な光景に覚えがある。 「あー…。…ハンカチ落としでもやろっか?」と言った大人の気持ちが今ならわかるんだ。
そういった幼き日の思い出をいちいち発掘できるので イルミネーションやクリスマスソングは好きです。
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自分に子供ができたら。 僕はまず間違いなく溺愛するしクリスマスなんか一緒に過ごしたがるはずだ。 でも子供には家族と一緒に過ごしたいなんて思って欲しくない。 なんか気持ち悪いじゃない…そんな子供…。 いや、父としては確固として一緒に過ごしたいとは思ってるんだけど、あくまで片思い希望というか。 「ごめんその日は」って言われたい。 「ごめんその日は」って言われた日に顔文字付きの日記を書くのさ。
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