舌の色はピンク
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「だから要は、俺が携帯持たないのは、携帯が便利だからかな」 「道具の便利さ受け入れると自分の能力の減衰を感じますよね」 「そうそう、世の中便利になりすぎてる」 「じゃあコンビニなんかも嫌いなんですか? コンビニエンスっていうくらいですし、便利さの象徴じゃないですか」 「やだねぇ、俺は認めてないねえ」 「でもこの前使ってませんでした? 僕見ましたよ」 「そうだね、まぁ夜とか時間ないときとかね。仕方ないときは、やむ得ず使うときもあるよ」 「あー、なるほど」 「うん」 「……その"仕方ないとき"に活用できてる時点で、便利さ認めてるじゃないですか!」
快感果てしない完璧なツッコミが決まった。
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