舌の色はピンク
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2009年04月13日(月) ホラー好きでもありませんが

久しぶりに13日が金曜日じゃない。
実に3ヶ月ぶりの事態なのだった。

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この前「呪怨」をDVD借りて観た今更観た。
観る前から散々
「呪怨はヤバイ」
「観たら死ぬ」
「いつか必ず死ぬ」
「最後まで観続けた人間はいないらしい」
「ましてDVD借りた人間はいないらしい」
「製作スタッフはいつか謎の変死を遂げるらしい」
などの都市伝説を生み出しては自分に言い聞かせ
恐怖感を煽ってみたのだが
観終わってみると何てことはないイメージどおりのホラー映画だった。

やはりビジュアルが限定されてしまう映画よりも
小説のほうが想像力を刺激されて恐怖感が増すよう思えてならない。
貴志祐介とんでもないもんな。
…で今、比較的整理されている我が本棚を探ってみたところ
貴志祐介が一冊足りない。あぁ怖い。
想像しちゃだめだ…誰もこの部屋に入ってなんかいない…


れどれ |MAIL