舌の色はピンク
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2009年02月22日(日) 数えきれない星の中でギターを弾いた人

中傷ではなくとも下手すると誹謗には問われかねないので
どこの何とは言わないけれど、
とあるサブカルイベント小屋で催されていた
B級映画トークイベントが
ひどいB級トークイベントだった…。
観客の多くが身内と思われる生ぬるい空気の中で
つぎつぎ繰り出されてゆくB級ジョークはもはや新鮮。
当日券買って鑑賞した僕と恋人は
その生ぬるい空気を吸って吐く呼吸に疲弊しきり
早々去らせていただいた。
まともなトークイベント行ってみたいな。

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買って以来長らく眠らせていた
ブランキージェットシティのラストライブのDVDをいよいよ観た、聴いた、最高だった!
お涙頂戴のセンチメンタルは一切なく
最後まで突っ走ってカッコいいままだった彼らの姿に泣いた。
タイムマシンがあればこの夜に行きたい。いくらかかってもいい。
惜しいのは、これだけのライブを見せられたら
以後どんなバンドのどんなライブにも「それ以上」を求められそうもないこと。
……振り返るほどやりきれない。もうやめとこう。


れどれ |MAIL