舌の色はピンク
DiaryINDEX|past|will
| 2009年01月29日(木) |
だったらこの壁切り裂いて大気圏ぐらい突破してやるよ |
「目を閉じて歩く」 これはいつでもどこでも一人でもできる スリルショックサスペンスな愉快痛快遊戯であることを いったい現代日本人の何%が理解しているんですか?(質問文)
いつでもどこでもといっても、 もちろん人と車の少ない慣れた道、できれば夜道が初心者には薦められる。 10秒実践できたら中級者入りしていい。 8秒の壁というのがあって、一人でやってると この辺でどうしてもまぶたを開いてしまう。 浅ましいのは、ちょびっとだけ目を開いて 「でもこれも目つぶってる範疇だよな」なる自己弁護により 夢の10秒に到達しようとするにんげんの小ざかしさだ。 卑怯とかルール違反とか以前に その表情はどんな美男美女だろうと とんでもなく歪みきって醜いと思われるから 人に目撃されたらば夜に枕を濡らすはめになるのでやめましょう。
いかなる反則技も使わずに曲がり角までクリアできたら 上級者を名乗っていいのでは?(疑問文) ただこんな遊びしてる時点で大人としては初心者だけど。
|