舌の色はピンク
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高円寺のカフェでお茶しながら 架空理想カフェを恋人と空想。 僕のこだわりはレジの位置とトイレ。 この二つは地味ながらも、 普段の生活に意識が引き戻される役を買ってる。 カフェ独自の空間を保つために 経営側の創意工夫が問われる重大なポイントのように思う。
…個人的な好みでいえば照明は薄暗い程度が落ち着く。 光の中に浮かばされるよりは 薄暗さに溶け込むくらいの存在感にされた方が店の空間に同調できる。 音楽はないほうがいい。何にせよ押し付けがましいのは好まない。 本はあると嬉しい。ただしこれ見よがしの陳列だと手を引くやも。 席はできれば余裕を持って配置。狭い店内は長居しづらい。 紅茶は美味しい茶葉を。大衆ウケねらったヘンなまろやかさはいらない。 ケーキは生クリームあって子供が喜びそうなデコレーションあれば僕は喜ぶ。 あとインテリアの良し悪しに目が利くわけでもないけれど 店の内装には合致してほしい。たまに外れてて浮く。 美味しいラーメンと美味しいケーキと、 どっちも美味しいからって混ぜちゃいかんでしょっていう。 陶磁器が凝ってると高揚する。 以前代官山の喫茶店で食器がウェッジウッドだらけ、灰皿までそうだったときには感動した。 値段はちょっと高めぐらいがいい。分煙希望。2階よりは1階。 そして線が細く儚げな美人のお姉さんが店員さんだったら言うことない。 とかいっていかにもマスターな中年男性にもときめく。無論、ヒゲ生やしてさ。
他にも何点か論じ合ったけれど忘れてしまった。 というよりもっと具体的に記したい。 また書くかも…書かないかも!
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