舌の色はピンク
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2008年11月22日(土) 何を試されていたのだか

小学校の林間学校か何かで肝だめしがあった夜、
一組ずつ時間差でスタート地点に送り出されるため
出発を待つ間は全員映画鑑賞を強いられ、
大広間にてただそのためだけに用意されたビデオ機器により
ただそのためだけに設置されたスクリーンに
かの「死霊のはらわた」が再生された。

我々はおののきふためいた。
僕は日本の教育制度の見直しが必要だと思った。
教師陣はニタニタして遊んでる様子だったけど
あれはやっちゃいけない、
ホラー映画の映像以上に
平気で小学生の集団にトラウマ植えつけるおとな達の倫理観が
怖くてしかたなかった。

成人した今思い返すと
「はらわた」と「肝」がかかってたのか?
とゆう柔軟な説も浮かぶ。
だとしても
死霊の、はらわた と 小学生の、肝 をかけるなよ。
なんかもうフォローしようがない。あれは、だめだ。


れどれ |MAIL