舌の色はピンク
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僕は割と人からためいきを指摘される不名誉に与る機会が多い。 僕から言わせればそれだけ日常化したため息は もはや平素の呼吸と変わらない。 というよりため息って差別されてる気がしてならない。 なんですか、大きく息を吸って 速く吐き出せばため息で遅く吐き出せば深呼吸ですか。 ため息の呼称を得た時点で 心労や憂愁、失望感など 心理状態が負に扱われる、その不当な判断がいやなのだ。 こっちはちょっと速い深呼吸してるだけにも関わらず 勝手に苦労人にされてしまうのが。 でも今後も誤解され続けていくのだろうな。 はぁ……。
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