舌の色はピンク
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2008年11月18日(火) ため息差別

僕は割と人からためいきを指摘される不名誉に与る機会が多い。
僕から言わせればそれだけ日常化したため息は
もはや平素の呼吸と変わらない。
というよりため息って差別されてる気がしてならない。
なんですか、大きく息を吸って
速く吐き出せばため息で遅く吐き出せば深呼吸ですか。
ため息の呼称を得た時点で
心労や憂愁、失望感など
心理状態が負に扱われる、その不当な判断がいやなのだ。
こっちはちょっと速い深呼吸してるだけにも関わらず
勝手に苦労人にされてしまうのが。
でも今後も誤解され続けていくのだろうな。
はぁ……。


れどれ |MAIL