舌の色はピンク
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暴走族に憧れる少年たちを減らすための妙案として、 まずけったいな呼び名に変えればイメージも変わる一計のもと 暴走族を珍走団と呼ぶ運動が数年前からうごめいているのは知っていた。
その機略の成果は実質はかばかしくないそうだけれど、 最近では嫌煙者が喫煙者を珍煙者呼ばわりする密策が 人知れぬ地下界隈で企てられているらしい。 エーッ 全然違うじゃん! 煙草の煙って煙界のなかでもトップクラスにメジャーな煙じゃん、 全然珍しくないじゃん! なに珍煙て!
だいちコンセプトがぶれてるよなあ、珍走団とはいろいろ話が違うもの。成立してない。 たとえば喫煙者へのエチケットを厳しくする旗色の勢いを いっそう高めるほうがよほど堂々立ち向かってると思う。 というより、運動はその目標物に正面から向かってないと意味ない、にも関わらず 当該運動はむしろ本題を遠ざけてしまって閉鎖的な嗜虐に留まっているのでは。
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「煙に巻いてるのはどっちだ!」で締めたかったけど無理でした。 うまいこといいたかった。 うまいこといってほめてもらいたかった。
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ここ2ヶ月ほど恋人と2日に1回以上のペースで会ってる現状は もはや半同棲どころの話ではなく半別居だ。
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