舌の色はピンク
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| 2008年07月27日(日) |
つまるところ、のろけ |
浴衣着て隅田川花火大会行ったり 美味しい紅茶や洋食に幸福感満たされたり 勢いで東京タワー向かって夜景にうっとりしたり デートづくしな週末だったんでありますが
最終的には "カッコいい外人の名前"の話に 主役の座をもってかれたのだった。 とりわけ学者の名前には味がある人が多い。 ざっと有名どころを並べても 心理学者ならジークムント・フロイトやエーリッヒ・フロム、 数学者ならユークリッド(エウクレイデス)やエヴァリスト・ガロア、 ほか動物比較行動学者のローレンツや物理学者のキルヒホッフなど 魅力的なネーミングに事欠かないが なんといっても哲学者はツワモノぞろいだ。 ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン、ルネ・デカルト、 ジャック=デリダ、イマヌエル・カント、ピコ=デラ=ミランドラ、 ライプニッツ、ヴァイユ、フィヒテ、ミシェル・フーコー、 フリードリヒ・ニーチェ、セーレン・キルケゴール…… 枚挙にいとまがあろうはずもない。 あと文豪も魅力的だったりする。トルストイ、ゲーテ、ヘミングウェイ、ユーゴー…… なんというか、どれもとりあえず口に出したい語感が溢れていて、 言ったモン勝ちみたいなところある。 逆に誰か他人に使われた場合には 「ピコデラミランドラって言いたいだけじゃねーか!」 とゆー愉快なツッコミもできる。
こんな話を数時間も語り合える恋人をもって本当によかったと思った。
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