舌の色はピンク
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| 2008年05月14日(水) |
差別意識からじゃありやせんが |
漫画って基本的にモノクロだけど 黒人が描く漫画のキャラクターの肌色ってどうなってんだろう。 手塚治虫漫画への団体的抗議から推し量っても まさか黒人キャラクター全てがベタ塗りではないだろうし、 けど全てトーンってのも考えにくいよな……。
ていうか白黒二階調にトーンで中間色を再現する手法は 日本独自の漫画文化によって育まれたのであって、 海の向こうはカラーが基本なのだっけかな。 アメコミ読まないのでわからない。 そもそもアメコミの白人キャラクターって色ついてるのか? 白地でいいなら楽だよなぁ。
いずれにしても黒人漫画作家だって 作業工程中は黒人キャラクターの肌部分に何らかの処理を施すはずで、 彼らも大抵は少なからずの面倒を感じている…のだろうか。 内心のところ実は白人キャラばっかにしたい…とか。 いやそもそも黒人漫画作家がそんな一般例持ち出せるほど 活動しているのかすら知らない。
とはいえ単に黒人の子供がラクガキレベルで人を描くときとか想像しても ペン一本で描いてて肌を塗るのか白地のままなのか見当つかない。 あぁーなんか不思議な世界だ。 ネットで実際を調べるのも数秒でできるだろうけれど この想像世界を撤廃するのがもったいない。
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