舌の色はピンク
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指のレイアウトをかんがみた際 親指が異端児として扱われるのは 誰も否定せざるところと思うのだけど、 物を掴むときに 四指:一指で負担が分散する不均衡には 親指の労にいたたまれなくなり いささか心痛する。親指かわいそう。
どうすればバランスとれるのだろう。 虚弱一位の小指と剛強一位の親指とで タッグを組ませてみたらちょうどいいかもしれない。 しかしその3:2の新フォーメーションで物を掴むのは 実用的にも外観的にも至って珍奇だ。 ……でも、もし、もしもの話だぜ? 小指だけ表裏逆だったらどうだぜ? ワンダホオ! 理想的な布陣の実現に成功する……小指さえ表裏逆なら! 普段きもいけど!
この先あと2万年くらいしたら 進化パターンの一つとして小指だけひっくり返ってたりしないかな。しないか。
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