舌の色はピンク
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2008年03月10日(月) 指に未来を

指のレイアウトをかんがみた際
親指が異端児として扱われるのは
誰も否定せざるところと思うのだけど、
物を掴むときに
四指:一指で負担が分散する不均衡には
親指の労にいたたまれなくなり
いささか心痛する。親指かわいそう。

どうすればバランスとれるのだろう。
虚弱一位の小指と剛強一位の親指とで
タッグを組ませてみたらちょうどいいかもしれない。
しかしその3:2の新フォーメーションで物を掴むのは
実用的にも外観的にも至って珍奇だ。
……でも、もし、もしもの話だぜ?
小指だけ表裏逆だったらどうだぜ?
ワンダホオ!
理想的な布陣の実現に成功する……小指さえ表裏逆なら! 普段きもいけど!

この先あと2万年くらいしたら
進化パターンの一つとして小指だけひっくり返ってたりしないかな。しないか。


れどれ |MAIL