舌の色はピンク
DiaryINDEXpastwill


2008年02月23日(土) イマジネーション 名前を呼んでくれ

駅前の広場で子供たちが戯れていた。
小学校低学年くらいの男子が4人走り回ってて。
4人ともが一切言葉のやりとりはないものの
ひたすらキャッキャと騒いでる微笑ましい光景で
ちょっと見入っていたのだけど
ある瞬間から小石の投げ合いに遊びが転じた。
石のつぶてを当てたり当てられたり。
そんな遊びが成立してるのか、いったい何ごっこなんだ……。
しかも相変わらず4人の間に会話らしい会話はない。
ただ、キャッキャ笑いあって楽しそうだ。
彼らの共有する怡楽は、なるほど伝達媒介にとらわれず自由に躍動している。
これぞ正しいコミュニケーションなのかもしれない。
意思と石をかけているのかもしれない。

フン。


れどれ |MAIL