舌の色はピンク
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2008年02月18日(月) 誰も知らない 知られちゃいけない

アホは高いところとでかいものが好き。とは持論だ。
まぁ僕も高いところは好きなんだけど。

個人的には低いところの方が好きだ。
高いところって希少と思われがちながら
スポットとしてはありふれていて皆それなりに体験してきてる反面、
低いところ、極端に低い目線って実はあまり験じてきてなかったりする。
這いつくばればいいだけなのに這いつくばらないから。いい大人は。

地面に寝転がって見上げる日常空間はまるで別世界だ。
人が立っていようものなら巨人。
それがたとえ気の知れた友達だって
得体の知れない東洋人にしか見えず、恐怖果てしない。
満員電車で這いつくばれたらどれだけ新鮮だろう。
踏む踏まれないは関係ない。
ただ、見知った世界が見知らぬ世界に容易く変貌する不確かさに酔いたいだけなのだ。
地面は空なのだ。
さぁ坊主、ほふく前進の時間だぜ。


れどれ |MAIL