舌の色はピンク
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2007年11月11日(日) 擬似破産

タケシンや悦志、他仲間と一緒に自宅で遊んだ。
ラジオの収録もした。やっぱり客がいるほうがいいな。

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ウチにいる間タケシンがずっと
「モノポリーがしたい」とごねていて
どうにもしつこいので仕方なくプレーしたのだけれど、
そこは交渉力や判断力が問われるこの擬似マネーゲーム、
タケシンはアッサリ破産した。

普通なら悔しがったり言い訳を始めたりするところだ。
僕もそのつもりで予断を踏まえ
フォローの一言でも挟むつもりで横にいた彼の様相を疑った。
が、信じられないことにタケシンは安堵の表情を浮かべていた。
「あーっ。ゲームでよかったー」
超ポジティブシンキング…!
タケシニング思考…!
バカ…!


れどれ |MAIL