舌の色はピンク
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2007年10月14日(日) サボテンのトゲでつくったイヤリングあげる

江ノ島水族館に行ってきた。

江ノ島駅に着くやいなや
公道で暴走族がパオンパオンとバイクを轟かせ
騒音で迎えてくれる。
なに、今どき暴走族とかいって。
こっちは水族を見に来たっていうのに。


江ノ島水族館には
深海魚コーナーがあって
まぁまぁよろしかった。
深海魚は昔から好きだ。
彼らのデザインひとつとっても、
例えば自分が造物主だったとして
決してあぁいったデザインは発想できないだろうし、
彼らに対しては楽しい悔しさを感じる。

ほか、サメやクラゲやアザラシに見入ってみたり、
ペンギン数十匹がいる区画へ餌をやりにきた中年館員ながめて
「人間でけぇ!」と叫んだりした。

しかし何といってもイルカショーだ。
通りかかりに催されてたのでちょいと覗いてみるだけのつもりだったのが、
「わぁ!」「スゴーイ!」
など
バッチシのリアクションしてしま、った!
この僕が!

まさかそっちタイプの人間と思ってなかったため
この衝撃は思いのほか大きく、
ショーに拍手している自分が
果たして本当に現実世界の自分なのか疑……いつつも「スゴーイ!」
パチパチパチ!
なに俺!
正気!?


……いろいろ楽しめたと思う。
イルカの存在は厄介だな。自我同一性が揺れる。


れどれ |MAIL