舌の色はピンク
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近所のとあるコンビニには 20時くらいにアイスを買いに行くか 26時くらいにアイスを買いに行くか けっこう訪れる時間が限られていて、 いつ行っても客いねーな のイメージしかなかった。 家族って言葉を耳にしただけで発狂しそうな齢50程度のバイト店員も 客に無言だし接客ばかりか服装からして気だるい感じで、 全力で無気力してるコンビニってイメージ。
ところが昨晩 23時くらいにアイスを買いに行ったら 現場には老い若きも男も女も集っていた。 彼らは皆 当該コンビニに陳列された商いの品を物色し その目を輝やかせていた。 常連である僕が初めて見る大学生と思しき店員は 好景気な笑顔と若さ瑞々しい声を振りまき 店には生命力があふれていた。
かなりショックだった。
はじめは違うコンビニにたどり着いちゃったんじゃないのか、 はたまた異空間に迷い込んでしまったのでは、 といった逃げの希望的観測が生じたほどだった。
僕が半分思いやり精神で通ってやってたコンビニは、 僕の知らないところで楽しくやってたのだ。
なんだか小学校の頃を思い出した。 こんなことって、ある。
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