舌の色はピンク
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「ラブ・ビッグバン」
宇宙の誕生日は何月何日かって アハハハハ 知らねぇよ お前の誕生日なら知ってるよ お前は俺の存在すら知らないけれど
独り言と背後の視線 今日もお前は気付いてないね 空を見ろ星を見ろ宇宙を見ろ そして月のない夜は俺に気をつけろ 宇宙より早く膨張するこの愛を お前は知らない 21年前の秋 墨田区 同愛記念病院で 小さく爆発したラブ・ビックバン
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「シュール」って言葉があんま好きじゃなくて、 …芸術におけるシュールレアリスム的なことではなく お笑いとかで使われるシュールが…あんま好きじゃなくて、 こう、思考停止だなって思う。
自分に理解する能力がないだけなのに シュールと呼んで解決を計ろうとする場合が けっこう巷にあふれてたりして、 この安直な思考経路を察した瞬間 虫唾的なものが走る。
たとえば松本人志は(基本的には)シュールじゃなく、 ちゃんと論理的に笑いのデザインが成立しているのに ちょっとわかりにくいからって「シュール」でまとめて あたかも理解してるかのごとく一笑するような人間がいる、 そんな頭の細工こそが現実性を超越してる! お前らのがシュールだ! とやさぐれてしまう。
とはいってもシュールなものはシュールとしか言いようないか。 板尾創治はどうしたってシュールだと思う。個人的に。
/追記
つぅか世間的にはそこまで考えないよなぁきっと 僕一人が考えすぎなのか うーん……。
あ、あとストーカー気質は僕の中にはゼロてなことを弁明しておかな。 ラブソングなんてふざけてでしかつくれない。 あとあんまり妄想はしないかも。…するかも。しないかも。
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