舌の色はピンク
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2007年08月03日(金) ラブソング

「ラブ・ビッグバン」

宇宙の誕生日は何月何日かって
アハハハハ 知らねぇよ
お前の誕生日なら知ってるよ
お前は俺の存在すら知らないけれど

独り言と背後の視線
今日もお前は気付いてないね
空を見ろ星を見ろ宇宙を見ろ
そして月のない夜は俺に気をつけろ
宇宙より早く膨張するこの愛を
お前は知らない
21年前の秋 墨田区 同愛記念病院で
小さく爆発したラブ・ビックバン

/

「シュール」って言葉があんま好きじゃなくて、
…芸術におけるシュールレアリスム的なことではなく
お笑いとかで使われるシュールが…あんま好きじゃなくて、
こう、思考停止だなって思う。

自分に理解する能力がないだけなのに
シュールと呼んで解決を計ろうとする場合が
けっこう巷にあふれてたりして、
この安直な思考経路を察した瞬間
虫唾的なものが走る。

たとえば松本人志は(基本的には)シュールじゃなく、
ちゃんと論理的に笑いのデザインが成立しているのに
ちょっとわかりにくいからって「シュール」でまとめて
あたかも理解してるかのごとく一笑するような人間がいる、
そんな頭の細工こそが現実性を超越してる! お前らのがシュールだ!
とやさぐれてしまう。

とはいってもシュールなものはシュールとしか言いようないか。
板尾創治はどうしたってシュールだと思う。個人的に。


/追記

つぅか世間的にはそこまで考えないよなぁきっと
僕一人が考えすぎなのか うーん……。

あ、あとストーカー気質は僕の中にはゼロてなことを弁明しておかな。
ラブソングなんてふざけてでしかつくれない。
あとあんまり妄想はしないかも。…するかも。しないかも。


れどれ |MAIL