舌の色はピンク
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ふと携帯の送信メール見返してみて (何でオレ絵文字使いまくってんだろう) (気持ち悪っ)(なにコイツ!) と思って メールに絵文字使うのを一切やめることにした。
なんかこう、僕ってやつはしょせん 絵文字のごときこじゃれたコミュニケーションツールを 自然に扱えるイキモノではない。
のみならず、やっぱり日本語が好きだし、 日本語の可能性を信じていたいっていうのもあって。 絵文字に頼らずとも 21年間でつちかった日本語を用いて言いたいことを伝えたい。 とかいっておもいきりコミュニケーションとかツールとか言ってるけど。
あと僕ってイキモノはときどき 生温い馴れ合いがどうしようもなく 疎ましく煩わしく厭わしく感じてしまうような 一般社会を上手に生き抜くに適さないサガを有していて、 なんつうか冗談でもなんでもなく たとえば携帯の電話帳なんか全部消去したくなったり 今仲良くしてる人間全員と敵対関係になったろか とかいった 鋭角的な衝動に見舞われる。 その支配に抗いつつも部分部分は認めていきたい、 結果として絵文字を使うのをやめた。 軟化がこわいんだ。
でもこんなこと言いながら 明日にはどうなるかわかんないし 全然反対の主張をさも立派そうに述べて 好き勝手振る舞っているかもしれない。
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