舌の色はピンク
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2007年04月19日(木) おっちゃん、少年時代

今までアパートの隣が空室だったから
ガンガン音楽かけていられたけれど
とうとう新たな隣人がやってきた。
今後は控えないとなぁ。
でも気のいいおっちゃんで、
引越しの挨拶とともに大きな紙袋をくれた。
「これからよろしくお願いしゃす、へへっ、これどうぞ」
ワーオ実に大きい! 夢の詰まったサイズにワクドキ。
エーなんだろう ソバかな 果物かな ガサゴソ お菓子でもいーぞー
ガサゴソ って どぅ〜わ〜 ティッシュボックスの詰め合わせだぁ〜

びっくりした。


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小学校のころ
タチの悪い上級生から河原に呼び出され
金を出せとせびられるも
必死で抵抗していたらボコボコにリンチされて
泣きそうになっているところを
近所の優しいお姉ちゃんが堂々参上し
「アンタたち何やってるの!」
と助けてくれる、
そんな妄想を抱いていましたが
僕はいじめられもしなかったし
近所にお姉ちゃんもいませんでした。
普通の少年時代でした。


れどれ |MAIL