舌の色はピンク
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「こんばんはー! すき焼きやってますよー お兄さんたちどうですかァ、メイドさんもいますよ、 このチケットで1000円割引になります!」 「へぇ、そうなんですか」 「可愛い子揃いですよ」 「大人気店ですか?」 「えっとォー。他にも店舗あるんですけど 結構ムラがあるっていうかァ、 ぶっちゃけ可愛いくない子多かったりするんですよ、 でもうちの店は安定してるんですよ!」 「看板に、店名はタモリが命名したってありますけど…… え、これ、マジですか」 「なんかァーラジオでなんかやってたらしいんですよォー」 「え、ラジオで何ですか」 「タモリがァー、はい、そうなんですよー」 「……はぁ、なるほど。ところで、大人気店ですか?」 「うちは女の子が安定、安定してるんですよー。 それにィ立地的なこともあって、 結構すいてるから入りやすいですよ!」 「え、すいてるんですか?」 「お客さんの席ごとに女の子が一人ついて、 焼いてあげるっていうサービスもうちはあるんですよー」 「お姉さん面白い人ですね」 「(笑) ありがとうございますゥ」 「じゃあ、まぁ、検討してみますよ」 「絶対来てくださいねー☆」 「さようなら」
(20070304/れどれ・タケシン・先輩×路上のメイド/大塚)
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